きかんしゃトーマス

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2008年08月17日

きかんしゃトーマス 第9シーズン 第16話、第17話、第18話

◆きかんしゃトーマス 第9シーズン 第18話
『なまけもののデニス』

新しく仲間になったディーゼル車のデニスは、実はなまけものです。タイルが詰まった貨車を運ぶのがいやで、 かわりになんとかトーマスにやってもらおうとしますが・・・。

親切でいつも一生懸命なトーマスがデニスの気持ちを・・・。

デニスもがんばろうね。

 

◆きかんしゃトーマス 第9シーズン 第17話
『パーシーとゆうめいながか』

有名な画家がソドー島の絵を描くためにやってくることになりました。島の案内を任されたのはパーシーです。
ソドー島のたましい、って何かな?有名な画家がみつけたソドー島のたましいは・・・。パーシー面目躍如!

http://jp.youtube.com/watch?v=mI_uSqWD78A&feature=related


◆きかんしゃトーマス 第9シーズン 第16話
『いっしょうけんめいなトーマス』

ソドー島に移動遊園地がやってくることになり、トーマスは誰よりも興奮していました。 早く仕事を終わらせて見に行こうと思っていましたが・・。
責任を果たすこと、信頼にこたえることってほんとに大事だよね、トーマス。子供たちの喜ぶ顔。うれしいね。

http://jp.youtube.com/watch?v=n1_JH_Ha0CQ

 


きかんしゃトーマス グッズ大集合!

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2008年07月10日

きかんしゃトーマス 第9シーズン 第15話「エドワードをすくえ」

きかんしゃトーマス 第9シーズン 第15話「エドワードをすくえ」



走るたびにゼーゼーと音が鳴り、今日はとても調子の悪いエドワードです。実は蒸気がもれていることに気づいていたのですが、そのことをトップハム・ハット卿に言い出せません。 スクラップにされてしまうことが怖かったのです。
でも・・・


きかんしゃトーマス 第9シーズン 第15話「エドワードをすくえ」

最近出番が少ない気がしていたエドワードのエピソード。

やっぱりエドワード、好感度高いですよね(笑)


あっ、こちらから「きかんしゃトーマス」壁紙、ダウンロードできます。
http://www.sonymusic.co.jp/MoreInfo/Chekila/kabegami/#wall_34
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2008年07月04日

きかんしゃトーマス 第9シーズン 第14話「まほうのランプ」

きかんしゃトーマス 第9シーズン 第14話
「まほうのランプ」


プロテウス登場!

スカーロイがみんなに「プロテウスの魔法のランプ」のお話をしてくれます。そのランプを見つけた機関車は夢をかなえられるのだそうです。それを聞いていたピーター・サムは、「そんなの信じないぞ。」と言って走り出します。

☆プロテウス
昔ソドー島にいた機関車で、サーハンデルにそっくり。車体色は黄色。動輪は2軸で、他の機関車より太いのが特徴。煙突の中は魔法のランプになっており、ヘッドランプを装着している。(Wikipediaより引用)



◆きかんしゃトーマス 第9シーズン 第14話
「まほうのランプ」
http://jp.youtube.com/watch?v=LNOQ4zAVsgA
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2008年06月26日

トーマスのあたらしいかしゃ〜きかんしゃトーマス 第9シーズン 第13話

きかんしゃトーマス 第9シーズン 第13話
「トーマスのあたらしいかしゃ」

真新しい貨車をもらったジェームスを羨ましく思っていたトーマスは、自分もピカピカの貨車をもらえることになって大喜び。新品の貨車を汚さないできれいなままにしておきたいトーマスは・・・。

トーマスのは緑色の貨車で、ジェームスが青い貨車

ジェームスとトーマス、仲悪いの(笑)

posted by トーマス at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | きかんしゃトーマス TV版

2008年05月23日

ニューキャラクター、マイティとマック。関節式機関車とは?

きかんしゃトーマス 第9シーズン 第7話に「マイティマック」と言う機関車が新登場していましたね。

マイティとマックの二人で一台になっている変わった機関車です。
(お話では分岐点ごとにマイティとマックが引っ張り合いをして大変でした(笑))


モデルはフェアリー式と言う形式の関節式機関車、のようです。

関節式機関車とは?

関節式機関車
1両の機関車に2両分以上の走り装置を装備し、出力強化や曲線通過の容易化を図ったもの。
蒸気機関車 - Wikipedia より引用


なるほど。

出力強化や曲線通過の容易化。

出力強化は分かりますよね。

でも曲線通過の容易化、つまりカーブを曲がるときの安定性を上げるため、と言うのがちょっと意外。

どうして走るための装置を複数にすると曲線通過が容易になるんでしょうね。


関節式機関車にも色んなタイプがあるようですが、「マイティマック」はその中のフェアリー式と言うタイプ、とのこと。


フェアリー式
二つのボイラーを背中合わせに繋ぎ、その下に2組の走り装置を設けた方式。イギリスのロバート・F・フェアリー(Robert F.Fairlie)により1863年に考案され、イギリスやその影響下にあった国の軽便鉄道で使用された。2台の通常型タンク機関車を背中合わせに連結した形をしており、後述する双合式と似ている。急カーブに強い上、方向転換の必要が無いという利点があったが、ボイラーが運転台の中央を通っているため運転上不便であるという大きな欠点があったため、他の間接式に比べると普及しなかった。日本では鉄道連隊によりアメリカ製の1両のみ使用された。

双合式(ツヴァイリングロクス)
二両の通常型タンク式蒸気機関車を背中合わせに連結した形式。転車台の設置が困難で、軸重制限が厳しく、かつ一定の牽引力が要求される野戦軽便鉄道用としてドイツで考案された。ドイツ陸軍の影響下にあった日本陸軍も導入し、鉄道連隊にはA/B形と呼ばれる双合式機関車が400両あまり在籍していた。

蒸気機関車 - Wikipedia より引用



確かに、運転上不便そうですし(笑)それ以上に、どこに石炭や水を積むんでしょう?なかなか難しい問題です(笑)

長距離の運用は難しそうですね。


まあ、ともかく「きかんしゃトーマス」に楽しい仲間が加わりましたね。

次に登場するのはどんなお話かな?



最新放映の第9シーズン第8話はエミリーが主役です。

王女様に憧れるエミリー。でも・・・

トビーがかっこいいね。



きかんしゃトーマス 第9シーズン 第8話
「エミリーはなんでもしっている」
http://jp.youtube.com/watch?v=aqKEEjw9di8
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2008年05月15日

きかんしゃトーマス 第9シーズン 第5話、第6話、第7話

◆きかんしゃトーマス 第9シーズン 第5話
「うつくしいねいろのきてき」
http://jp.youtube.com/watch?v=w-JpPTnNv_8&feature=related

新シリースに「こうざん鉄道」の機関車たちが初登場です。
ラスティの「特別な汽笛」が島中に鳴り響きました。

「こうざん鉄道」の機関車たち、みんな良い声ですね!



◆きかんしゃトーマス 第9シーズン 第6話
「なかまはずれのトビー」
http://jp.youtube.com/watch?v=xlIwCDwb2qE

なかまはずれにされて落ち込むトビー。
「役に立つ機関車だと思われるようにしなければ。」
トップハムハット卿がトビーに話したかったことは・・・



◆きかんしゃトーマス 第9シーズン 第7話
「マイティマック」
http://jp.youtube.com/watch?v=hpiw1krJdZw

新しい関車、マイティマック登場。
マイティとマックか二人して「こっちだよ!」
分岐点に来るたびにひっぱりっこ。
さて、どうなる?
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2008年04月27日

きかんしゃトーマス バースデーピクニック

きかんしゃトーマス 第9シーズン 
第4話 バースデーピクニック

トップハム・ハット卿のお母さんを楽しませようと、
張り切るトーマス。

でも、あれもこれもうまくいきません。
トップハム・ハット卿もお母さんも不機嫌に。
困りきって、しょげるトーマス。

でも最後は機関車たちみんな力を合わせて・・・

最高の、バースデーピクニック!

お疲れ様!トーマス。

とってもいいアイデアだったね!


きかんしゃトーマス 第9シーズン 第4話 バースデーピクニック
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2008年04月19日

きかんしゃトーマス  第9シーズンの声優

きかんしゃトーマス  第9シーズンの声優

 

新しくTV東京で放映開始したきかんしゃトーマスの新声優陣をご紹介します。

 

◆ナレーター: ジョン・カビラ

ジョン・カビラ(本名:川平 慈温(かびら じおん)) 沖縄県出身のフリーキャスター・ラジオパーソナリティ。

元日本マクドナルドマーケティング本部長の川平謙慈、俳優の川平慈英(1962年生まれ)は実弟。

日本人の父親・川平朝清(1927年台湾生まれ、当時の沖縄放送協会会長、NHKに事業継承後は東京に転勤。現昭和女子大学監事) とアメリカ人の母親・ワンダリー(アメリカ合衆国カンザス州出身、日本では調布にあるアメリカン・スクール・イン・ジャパン(ASIJ) の教師を務めていた)との間に生まれた。クリスチャン。趣味はサッカー・料理・旅行・インテリアチェック。

ソニー・ミュージックアーティスツ→SMAエンタテインメント(2006年4月〜)所属。

 

◆トーマス : 比嘉 久美子

比嘉 久美子(ひが くみこ)  声優。81プロデュース所属。大阪府出身。

『ロックマンエグゼ』シリーズの光熱斗役で知られる。劇団はらぐろ団員として舞台活動も行う。2006年夏、女児(第一子)を出産。 そのため声優業を一時期休業していた。

 

◆エドワード: 佐々木 望

佐々木 望  声優。81プロデュース所属。広島県出身。水瓶座。血液型O型。

代表作は『幽☆遊☆白書』(浦飯幽助役)、『ゲンジ通信あげだま』(源氏あげだま/あげだマン役)、『銀河英雄伝説』(ユリアン・ ミンツ役)、『桃太郎伝説』(桃太郎役)、『21エモン』(21エモン役)、『おぼっちゃまくん』(柿野修平役)、『テニスの王子様』 (亜久津仁役)、DEATH NOTE(メロ)、など。

かつては、高い独特の声質を持ち、明るく活発な少年や、 わがままだが憎めない弟タイプの声を演じることが多かったが2000年前後からは、低声域がよく聞かれるようになり、 近年では落ち着いた大人を演じることが増えている。

 

◆ヘンリー : 金丸淳一

金丸 淳一  声優。所属事務所は81プロデュース。山梨県甲府市出身。血液型A型。

以前は同人舎プロダクションや紅屋25時に所属していた。

代表的な役は「新世紀GPXサイバーフォーミュラシリーズ」の風見ハヤト、「ソニックシリーズ」のソニックなど。また、 うすた京介原作の『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』(テレビアニメ)と『ピューと吹く!ジャガー』(ドラマCD等)で、 それぞれ共通するポジションのキャラクター(フーミンとピヨ彦)を担当している。

 

◆ゴードン : 三宅 健太

三宅 健太  声優。81プロデュース所属。沖縄県出身。身長181cm、体重71kg、血液型はA型

もともとは洋画の吹き替えをすることが多かったが、最近はアニメも多くなりつつある。低めの声で渋めの男性役を演じることが多く、 中年・老人・ツンデレ・殺し屋・格闘家・下っ端・悪の幹部など様々な役を得意とする他、『ビリー&マンディ』(グリム) のような渋いコミカルなギャグキャラ、時には二枚目の役を演じることがある。役柄・声質から、 実年齢よりずっと上に思われることが多いという。

 

◆ジェームス:江原正士

江原 正士(えばら まさし、本名:江原 正士(えはら まさし) )  声優、ナレーター、俳優。神奈川県出身。 81プロデュース所属。身長175cm。
東京都立千歳丘高等学校卒業。劇団昴を経て、現在は81プロデュースに所属。劇団昴時代は大河ドラマに出演するなど顔出しもしていた。
吹き替えを主とし、トム・ハンクスをはじめ、ウェズリー・スナイプスやアンディ・ガルシアなどを持ち役としている。
ディズニーアニメのナレーション、『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の土屋博士役、『NARUTO -ナルト-』のマイト・ ガイ役などでも知られている。

 

◆パーシー : 神代 知衣

神代 知衣(こうじろ ちえ ) 声優。所属事務所は江崎プロダクション、ぷろだくしょんバオバブを経て、81プロデュース。 山口県下関市出身。旧名は、神代 智恵(読みは同じ)。

代表作は『おぼっちゃまくん』の御坊茶魔、『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の三国藤吉、『魔法陣グルグル』のトマ、『ザ・ シンプソンズ』のリサ・シンプソンなど。

 

◆トビー : 坪井智浩

坪井 智浩  声優。81プロデュース所属。埼玉県出身。血液型はO型。

2007年6月30日まではマウスプロモーションに所属し、フリーの時期を経て同年9月1日に81プロデュースの所属となった。

 

◆ハーヴィー : 桜井敏治

桜井 敏治  声優。81プロデュース所属。東京都出身。

代表作に『幽幻道士』(スイカ頭役)、『魔法のプリンセス ミンキーモモ(海モモ)』(クックブック役)、『ミュータント・ タートルズ(旧作)』(ミケランジェロ役)、『とっても!ラッキーマン』(バトラー、ラッキーワン役)、『ポコニャン!』(花田菊の助役) など。
のんびり屋やお調子者、太ったキャラ(いわゆるデブキャラ)を演じることが多い。

 

◆エミリー :  山崎依里奈

山崎 依里奈  声優。81プロデュース所属。東京都出身。

 

◆モリー : 根本圭子

根本 圭子  声優。81プロデュース所属。千葉県出身。


◆ディーゼル : ケン・サンダース

 ケン・サンダース  俳優、ナレーター、声優。血液型B型。 神奈川県出身。 趣 味は 極真空手、イラスト。

 

◆トップハム・ハット卿 : 納谷 六朗

納谷 六朗  俳優・声優。東京市(現・東京都)生まれ。本名は、納屋 六郎。東京都立西高等学校、立命館大学法学部卒業。

声優としては『侍ジャイアンツ』の八幡太郎平、『聖闘士星矢』のアクエリアス・カミュ、『クレヨンしんちゃん』の園長先生(高倉文太) 、『幽☆遊☆白書』の仙水忍、『チャイルド・プレイ』のチャッキーなどに出演。

同じく俳優であり声優の納谷悟朗の弟。7人兄弟の六男として誕生、 5男が悟朗で悟朗の所属していた劇団の手伝いをしたことから芝居の世界に入る。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジョン・カビラさんの声が良いのは元から知っていましたが、発音がきれいなのに感心。 こんなにきれいな日本語はしばらく聞いた記憶がない、なんて言うと大げさかも知れませんが、そんな気さえしました。 子供の番組できれいで正しく、それでいてきちんとニュアンスも感じさせてくれる日本語が聞ける、 と言うのはとても素晴らしいことだと思います。

エドワードの声がずいぶん若々しいな、と思ったのですが、声優の名前を見ると、佐々木 望さん。

佐々木 望さんって・・・、もしかして。

ユリアン?

やはり、ユリアン・ミンツだ!(って「銀河英雄伝説」を知らない方には何の事やら分からないでしょうが(笑))

前のシーズンまではヘンリーがラインハルト・フォン・ローエングラムだったのですが。(いよいよ何の事やら、ですね(笑))

ラインハルトが去って、ユリアンが登場(ごめんなさい、もう止めます(笑))

きかんしゃトーマス、新しいシーズン、楽しめそうですね。

posted by トーマス at 05:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | きかんしゃトーマス TV版

2008年02月05日

ブリット・オールクロフト

ブリット・オールクロフト (Britt Allcroft) は、テレビシリーズ「きかんしゃトーマス」の制作、映画監督、脚本家。 ながらくイギリスウェスト・サセックス州のワーシング出身とされていたが、 ワーシングは少女時代をすごした地で出生地は南アフリカのヨハネスブルグ。

15歳でイギリスヴォーグ誌 (Vogue BRITISH) に投稿したものが認められライターに起用され、 17歳の時には自分のラジオ番組で注目を集める。テレビ界に転じて自身の才能を発揮しドラマ、ドキュメンタリー、トークショー、 ゲームショー、およびパフォーミングアートを含むあらゆるジャンルで作家/ディレクター/プロデューサーとして活躍した。

1980年ごろに鉄道に関するドキュメンタリー番組の制作中、ブルーベル鉄道でウィルバート・オードリー牧師と知り合い、 自分が幼い頃読んだ牧師の汽車のえほんを映像化することを思い立った。その後、準備を始め1984年に自身の番組制作会社ブリット・ オールクロフト社(2000年にギラン(トーマス)社に改称)を設立し、テレビシリーズ「きかんしゃトーマス」を送り出した。 番組は大成功を収めエミー賞をはじめ数々の賞をうけた。しかし、自身が監督・脚本・製作した2000年公開の劇場用長編映画 「きかんしゃトーマス 魔法の線路」の興行成績が果々しくない中でギラン(トーマス)社がヒット・ エンターテイメント社に買収されて社長を辞任、暫く後に退社。アメリカに渡り新たにブリット・オールクロフト・ プロダクションを起こしたが、トーマスの仕事とは距離を置いている。

現在、夫アンガス・ライトとは離婚、カリフォルニア州サンタモニカに子ども2人と在住。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ブリット・ オールクロフトより引用

子供が小さかったとき、「きかんしゃトーマス」のTVやビデオをよく一緒に見たんだけど、

映像に必ず「ブリット・オールクロフト」ってでるでしょ。

だから息子は、「ぶりっと、おーるくろふ」って人が「きかんしゃトーマス」の作者なんだ、って信じていたし、

私も最初のうちはそう思っていた。

「きかんしゃトーマス 魔法の線路」はわりと好きだったんだけどね。

そうかぁ、あれのせいで社長をクビになっちゃった(笑)のか。

でも映像作品の「きかんしゃトーマス」にとってブリット・ オールクロフトさんは産みの親でもあるし功績大きいよね。

 

ま、トーマスの世界にはあまり関係ないことかな。

子供達には全然関係ないこと、だね。

 

 

 

posted by トーマス at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | きかんしゃトーマス TV版

2008年01月04日

きかんしゃトーマス DVD全集II

きかんしゃトーマス DVD全集II

架空の島・ソドーを舞台に、主人公トーマスを始めとする様々な蒸気機関車、客車、ディーゼル車、バス、ヘリコプターなどの乗り物たちが活躍する人形劇。次々と起こるハプニングを解決しながら、友情や信頼を育んでいく。


TV「きかんしゃトーマス」の第4シーズンと第5シーズン。

DVD化で画質もアップ。

DVD全集Tよりも良くなっています。


イベント編、あっ!あぶない編、おっと!しっぱい編、ぼうけん&ドッキリ編、
なっとく!きょうくん編、ともだちのわ編 、の6巻



きかんしゃトーマス DVD全集II VOL.1
フジテレビ (2001/12/01)
売り上げランキング: 18683
おすすめ度の平均: 4.0
4 トリビア付きほのぼのエピソード集。
4 本当に良い子って何だろう?
5 本当に良い子って何だろう?


きかんしゃトーマス DVD全集II VOL.2

きかんしゃトーマス DVD全集II VOL.3

きかんしゃトーマス DVD全集II VOL.4

きかんしゃトーマス DVD全集II VOL.5

きかんしゃトーマス DVD全集II VOL.6
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きかんしゃトーマス コンプリ−トDVD-BOX

きかんしゃトーマス コンプリ−トDVD-BOX (数量限定生産)

子供から絶大な人気を誇る“きかんしゃトーマス”の第1〜第3シリーズの8枚組BOX。
ソドー島を舞台に、機関車・トーマスたちの愉快な冒険と、温かい友情の物語。
オリジナルカプセルプラレールを同梱。


きかんしゃトーマスの初期シリーズがデジタルマスタリングで生まれ変わりました。

作中の背景など細かい部分も確認できるように改善され、従来品とは見違える高解像度の画質になっています。
音質・音量とも改善され英国音声も収録されました。リンゴスターのナレーション(第1・2シーズン)も楽しめます。字幕は日本語・英語の両方が収録されて、再生中でも切り替えて楽しむことができます。



きかんしゃトーマス コンプリ−トDVD-BOX (数量限定生産)
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2007年10月15日

TV きかんしゃトーマス 第8シーズン

TV きかんしゃトーマス 第8シーズン(2004年)日本版は2006年。

前のシーズン後、オールクロフトの片腕として制作に関わっていたフィル・フェルリと、第1シーズンからの監督デヴィッド・ミットンが去り、この第8シーズンから完全にHIT社の方針の基で制作されるようになりました。

そのため幾つか大きな変更があります。

○5分だった本編の時間がHIT社作品の標準の7分に延長。

○音楽の変更。長年親しまれたテーマ曲も変更された。

○ターゲットである幼児に分かりやすいようストーリーをすっきりしたものにし、シーズン中毎回主人公のトーマスの出番があるように工夫した(第193話「キーキー、ガタガタ、コンコン」を除いて)。
(これまでは「きかんしゃトーマス」なのにトーマスが出てこない話が結構多く、なかには幼児にとって分かりづらいエピソードもあったため。)

○「ハロウィン」の回で、お話のラストでセルアニメを使ってお化けの表現が行われた。

しかし一方で様々な変更の違和感を減らす為かこのシーズンは古くからのレギュラーキャラクター主体のストーリーがほとんどで、新キャラクターの導入を一切していませんしミニュチュアセットも旧シーズンに似せて復元して撮影されています。

そのため以前からのファンにとっては(音楽以外は)懐かしい仕上がりとなりました。



2007年3月30日にフジテレビの子供番組「ポンキッキ」が最終回を迎えたことで日本ではトーマスの地上波での放送は幕を閉じてしまいました。


第183話 「トーマス だいかつやく」(Thomas To The Rescue) 脚本アビ・グラントとポール・ラーソン
第184話 「ヘンリーとねがいのかなうき」(Henry & The Wishing Tree) 脚本アビ・グラントとポール・ラーソン
第185話 「トーマスとチューバ」(Thomas & The Tuba) 脚本デーヴ・インガム
第186話 「キーキー、ガタガタ、コンコン」(Squeak, Rattle & Roll) 脚本マーク・シール
第187話 「パーシーときてき」(Percy's New Whistle)脚本ジェームス・メイスン
第188話 「トーマスとはなびたいかい」(Thomas and the Firework Display) 脚本アビ・グラントとポール・ラーソン
第189話 「トーマスにはあつすぎる」(Too Hot For Thomas) 脚本ポール・ラーソン
第190話 「エミリーのぼうけん」(Emily's Adventure) 脚本ポール・ラーソン
第191話 「トビー、きみならできるよ」(You Can Do It Toby) 脚本ポール・ラーソン
第192話 「いだいなエドワード」( Edward The Great) 脚本アビ・グラント
第193話 「いきすぎだよ、ジェームス」(James Goes Too Far) 脚本ジェームス・メイスン
第194話 「パーシーとまほうのじゅうたん」(Percy & The Magic Carpet) 脚本アビ・グラント
第195話 「ゴードンせんせいになる」(Gordon Takes Charge)脚本ポール・ラーソン
第196話 「ジェームスのあたらしいとそう」(James Gets A New Coat) 脚本アビ・グラント
第197話 「トーマス、きゅうばをすくう」(Thomas Saves The Day) 脚本ジェームス・メイスン
第198話 「パーシーのだいしっぱい」(Percy's Big Mistake) 脚本アビ・グラント
第199話 「トーマスとエミリーとゆきかき」(Thomas, Emily and the Snowplough)脚本アビ・グラント
第200話 「トーマスにはないしょ」(Don't Tell Thomas)脚本ポール・ラーソン
第201話 「エミリーのあたらしいろせん」(Emily’s New Route ) 脚本ジェームス・メイスン
第202話 「きちんときれい」(Spic & Span) 脚本マーク・シール
第203話 「トーマスとサーカス」(Thomas & The Circus ) 脚本アビ・グラント
第204話 「トーマスただしくやる」(Thomas Gets It Right) 脚本ロバート・リグビー
第205話 「ゴードンとおなじ」(As Good as Gordon)脚本アビ・グラント
第206話 「さかな」(Fish) 脚本ポール・ラーソン
第207話 「ハロウィン」(Halloween) 脚本デーヴ・インガム
第208話 「にわとりがっこうへいく」(Chickens To School) 脚本ポール・ラーソン
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2007年06月26日

TV きかんしゃトーマス 第7シーズン

TV きかんしゃトーマス 第7シーズン(2003年)

ワールドワイドなビジネスを目指すHIT社の方針もあってか、

現実の悲惨な鉄道事故などを連想させるようなシーンを子供に見せることは避けよう、という配慮から事故のエピソードは減っています。
客車の関連した事故や、人や動物が怪我をする可能性のある大きな事故は出さないなどのストーリー上の制限を設けられました。

また登場するキャラクターも、お客など人間たちなはこれまでは白人の人形のみだったものを、いろいろな肌の色の人形を使用するようになったり、男性キャラクターばかりだった機関車達の中にこのシーズンからエミリーという女性キャラクターの蒸気機関車を登場させたり、と

人種問題、ジェンダー問題など色々と配慮が加えられているようです。



第157話 「あたらしいなかまエミリー」(Emily's New Coaches) 脚本ジャン・ペイジ
第158話 「スカーロイとふるいはし」(The Old Bridge) 脚本ポール・ラーソン
第159話 「ビルとベンとファーガス」(Bill, Ben & Fergus) 脚本ブリアン・トルーマン
第160話 「ジェームスとソドーとうのじょおう」(James & The Queen Of Sodor) 脚本ポール・ラーソン
第161話 「どうしたのヘンリー」(What's The Matter With Henry?) 脚本ジョージ・タリー
第162話 「アーサーのきろく」(The Spotless Record) 脚本ポール・ラーソン
第163話 「あらしのあとのしずけさ」(Peace & Quiet) 脚本ポール・ラーソン
第164話 「ベストドレッサーはだれ」(Best Dressed Engine) 脚本ポリー・チャーチル
第165話 「トーマスだけのメダル」(Three Cheers For Thomas) 脚本ジャン・ペイジ
第166話 「レニアスのジェットコースター」(Rheneas & The Roller Coaster) (40-1) 脚本ジェームス・メイスン(クリストファー・オードリー)
第167話 「アーサーとさかな」(Something Fishy) 脚本ポール・ラーソン
第168話 「にげたぞう」(The Runaway Elephant) 脚本ジョージ・タリー
第169話 「トビーのふうしゃ」(Toby's Windmill) 脚本ジャン・ペイジ
第170話 「ロッホじょうのかいぶつ」(Bad Day At Castle Loch) 脚本ジョニー・マクダード
第171話 「ファーガスときそく」(Fergus Breaks The Rules) 脚本ジャン・ペイジ
第172話 「たよりになるラスティー」(Trusty Rusty) 脚本ジェームス・メイスン
第173話 「ききゅうとかいつうしき」(The Grand Opening) 脚本ジェームス・メイスン
第174話 「バルジーとニワトリ」(Bulgy Rides Again) 脚本ブリアン・トルーマン
第175話 「ハロルドとそらとぶうま」(Harold & The Flying Horse) 脚本ロビン・キングスランド
第176話 「エドワードとブラスバンド」(Edward's Brass Band) 脚本ロビン・チャータリス
第177話 「ピーター・サムとティールーム」(The Refreshment Lady's Tea Shop) 脚本ジェームス・メイスン
第178話 「ゴードンとスペンサー」(Gordon & Spencer) 脚本リー・プレスマン
第179話 「ソルティーとあらし」(Salty's Stormy Tale) 脚本ポリー・チャーチル
第180話 「パーシーのいったとおり」(Percy Gets It Right) 脚本ポール・ラーソン
第181話 「オリバーとゆきだるま」(Snow Engine) 脚本ジョニー・マクダード
第182話 「クリスマス・プディング」(Not So Hasty Puddings) 脚本ジェームス・メイスン
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2007年06月13日

TV きかんしゃトーマス 第6シーズン

TV きかんしゃトーマス 第6シーズン(2002年)

前シーズンから若干のブランクの後制作。途中では機関車以外の重機キャラクターが大量に出現しました。
オールクロフト時代に計画されたキャラクター・ビジネスをさらに拡大させる試みとして、トーマスのシリーズからホイールローダーのジャックを主人公にした、特別版を制作しようと企てられた名残でもありました。このパイロット版は失敗に終わり「ホイールローダーのジャック」は一旦お蔵入りとなりました。
(これは2006年8月に撮影済みの6本が編集・録音されて完成、オリジナルビデオとして発表されました。)
このプロジェクトの監督のスティーブ・アスクィスはデヴィッド・ミットンに代わって、第8シーズンから本編の監督に就任することになります。


ヒット・エンターテイメント社の影響力が増すと共に、オールクロフトはギラン(トーマス)社への)を退社、その後アメリカでブリット・オールクロフト・プロダクションを設立しましたが「きかんしゃトーマス」からは距離を置いているようです。

ちなみに今シーズンで久しぶりにオードリー牧師の原作の中の一つが、脚本ロス・ハスティングスの手によって映像化された(しかし原作を大幅に脚色されている)。

第131話 「ハーヴィーのはつしごと」(Harvey To The Rescue) 脚本ジョナサン・トルーマン
第132話 「ソルティーのひみつ」(Salty's Secret) 脚本ロビン・キングスランド
第133話 「たかがゆき」(It's Only Snow) 脚本ジェームス・メーソン 作話デビット・ミットン
第134話 「ねむれないクランキー」(No Sleep For Cranky) 脚本ポール・ラーソン
第135話 「ジャック・フロスト」(Jack Frost) 脚本ポール・ラーソン
第136話 「トビーとこひつじ」(Toby Had A Little Lamb) 脚本ジョニー・マクダード
第137話 「フォッグマン」(The Fogman) 脚本ジョナサン・トルーマン
第138話 「ジェットエンジンのトーマス」(Thomas The Jet Engine) 脚本ロス・ハスティングス
第139話 「うんのわるいハロルド」(A Bad Day For Harold The Helicopter) 脚本サイモン・ニコルソン
第140話 「パーシーのチョコクランチ」(Percy's Chocolate Crunch) 脚本ブリアン・トルーマン
第141話 「ふたごのけんか」(Twin Trouble) 脚本ブリアン・トルーマン
第142話 「やりすぎたジャック」(Jack Jumps) 脚本アビ・グラントとフィル・フェルリとジョナサン・トルーマン
第143話 「こまったときのともだち」(A Friend In Need) 脚本ポール・ラーソンとジョナサン・トルーマンとアビ・グラント
第144話 「せかいさいきょうのきかんしゃ」(The World's Strongest Engine) 脚本ポール・ラーソン 作話デビット・ミットン
第145話 「まんなかのきかんしゃ」(Middle Engine) 脚本ブリアン・トルーマン
第146話 「すべったゴードン」(Gordon Takes A Tumble) 脚本ロビン・キングスランド
第147話 「ヴィンテージ・トラックのエリザベス」(Elizabeth The Vintage Lorry) 脚本ポール・ラーソン
第148話 「くるまどめのもんだい」(Buffer Bother) 脚本ロス・ハスティングス
第149話 「やくにたつきかんしゃエドワード」(Edward The Very Useful Engine) 脚本デビット・ミットン
第150話 「どろんこダンカン」(Dunkin' Duncan) 脚本ジョニー・マクダード
第151話 「ラスティーのおてがら」(Rusty Saves The Day) 脚本ポール・ラーソン
第152話 「かわったきてき」(Faulty Whistle) (22-3) 脚本ロス・ハスティングス(ウィルバート・オードリー)
第153話 「トーマスとパーシーとキーキーごえ」(Thomas, Percy & The Squeak ) 脚本ジョニー・マクダード
第154話 「パーシーとゆうれいこうざん」(Percy & The Haunted Mine) 脚本ロビン・チャータリス 作話デビット・ミットン
第155話 「ジェームスとあかいききゅう」(James & the Red Balloon) 脚本ジョニー・マクダード
第156話 「こわがりなきかんしゃ」(Scaredy Engines) 脚本ロビン・キングスランド 作話デビット・ミットン
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2007年06月04日

TV きかんしゃトーマス 第5シーズン

TV きかんしゃトーマス 第5シーズン(1998年)

97年にオードリー牧師が死去、全ての権利がブリット・オールクロフト社に渡り、98年の第5シーズンからは完全なオリジナル・ストーリーが制作出来るように契約も変更されました。
(それまではTV化するのはすべて出版されたストーリーを使う、と言う契約になっていました。)

そのため原作に登場しないキャラクターが次々と創造され、ブリット・オールクロフト社は、原作絵本の代わりにテレビシリーズから作った写真絵本を多種類にわたり出版しました。

キャラクターの増加で関連玩具やグッズのバリエーションも増えることとなりました。

ブリット・オールクロフト社は、バラ売りの原作絵本の流通を制限することで、原作「汽車のえほん」の絵が子どもたちの目に触れないようにしているようでした。
(主に大人が購入する大判の全巻合本と高価な全巻BOXは、普通に流通していました。)

テレビシリーズを見てくれている子どもたちの混乱を避ける為、と言うことのようです。
混乱、と言うのは具体的には、原作に映像化されていないエピソードが多い事や映像化順序を入れ替えた事による矛盾点があること、映像化にあたり原作と変更した点があること、挿絵と映像化された撮影用ミニチュアによるキャラクターとの相違があること、などが問題点でした。

また、ブリット・オールクロフト社は、巻を追う毎にテレビシリーズの原作には使用しづらくなったうえ売り上げが低迷していたクリストファーの新作の刊行を 40巻で打ち切り、既刊分を全て品切れと同時に絶版にしました。

理由は原作を品薄にしたのと同じです。


これらの処置は、既に原作絵本が、子どもたちに対する役目を終えていると判断された、と言うことなのかも知れません。

こうして現在に至る原作絵本の状況が作られました。

(その後、今年に入ってその状況に大きな変化がありました。
「汽車のえほん」第41巻が出版されることに

イギリスでは、ブリット・オールクロフト女史が直接指揮を執ったこの第5シーズンまでを、クラシック・トーマスとしてDVDBOX化しています。


第5シーズンの脚本は全てブリット・オールクロフトとデビット・ミットン。

第105話 「クレーンのクランキー」(Cranky Bugs)
第106話 「3だいのトラック」(Horrid Lorry)
第107話 「ゴードンのまど」(A Better View For Gordon)
第108話 「ハットきょうふじんのたんじょうび」(Lady Hatt's Birthday Party)
第109話 「ジェームスがあぶない」(James & The Trouble With Trees)
第110話 「ゴードンとおばけ」(Gordon & The Gremlin)
第111話 「バイバイ ジョージ!」(Bye George!)
第112話 「パーシーとひつじ」(Baa!)
第113話 「ゆうかんなパーシー」(Put Upon Percy)
第114話 「ながされたトビー」(Toby & The Flood)
第115話 「きりのなかのできごと」(Haunted Henry)
第116話 「なかよくやろうよ」(Double Teething Troubles)
第117話 「まいごになったステップニー」(Stepney Gets Lost)
第118話 「トビーのたんけん」(Toby's Discovery)
第119話 「みどりのくじら」(Something In The Air)
第120話 「トーマスとふるいきゃくしゃ」(Thomas, Percy & Old Slow Coach)
第121話 「トーマスとうわさばなし」(Thomas & The Rumours)
第122話 「オリバーのはっけん」(Oliver's Find)
第123話 「めでたし めでたし」(Happy Ever After)
第124話 「トップハム・ハットきょうのきゅうか」(Sir Topham Hatt's Holiday)
第125話 「パーシー びっくり」(A Surprise For Percy)
第126話 「ひとだすけ」(Make Someone Happy)
第127話 「うしろむきのトード」(Busy Going Backwards)
第128話 「まんげつのよるのできごと」(Duncan Gets Spooked)
第129話 「ゆき」(Snow)
第130話 「いわのボルダー」(Rusty & The Boulder)



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2007年05月31日

TV きかんしゃトーマス 第4シーズン

TV きかんしゃトーマス 第4シーズン(1995年)

少しのブランクの後、1995年の第4シーズンではオードリー牧師の原作の中で技術的・予算的に採用出来なかった「こうざんてつどう(スカーローイ鉄道)・象・牛・女王陛下」のエピソードが映像化されました。
クリストファーの新作も少し採用、映像化されています。また原作に無いテレビシリーズオリジナルの作品も一話製作されました。

小さなこうざんてつどうのミニチュアの製作は、今までのレギュラーの機関車たちのミニチュアよりも一回り以上小さく、これらの作品の仕上がりを見るとミニチュアの技術が一段と向上していることが伺えます。


動物がらみのエピソードなどでは以前「あかはなのジェームス」で使ったセルアニメの表現は失敗と位置づけたようで、動かない人形を使って、カットと編集だけのあっさりとした演出で済ませているようです。



このシーズンでオードリー牧師の原作は、技術的に映像化が困難と思われる物(カルディー登山鉄道・ちんまり鉄道)を除きすべて使い切ってしまいました。






脚本は記述が無い回はウィルバート・オードリー牧師です。

第79話 「トンネルのなかのかいぶつ」(Henry & The Elephant) (原作『汽車のえほん』第5巻、第1話)
第80話 「じょおうへいかがやってくる」(Paint Pots & Queens) (原作『汽車のえほん』第8巻、第4話)
第81話 「トーマスととくべつなてがみ」(Thomas & The Special Letter) (原作『汽車のえほん』第12巻、第4話)
第82話 「デイジーとおうしのめだま」(Bullseyes) (原作『汽車のえほん』第16巻、第3話)
第83話 「トードのめいあん」(Toad Stands By) (原作『汽車のえほん』第24巻、第3話)
第84話 「さかなにはきをつけろ」(Fish) (原作『汽車のえほん』第27巻、第3話) 脚本クリストファー・オードリー
第85話 「ちょっとしたみもの」(Special Attraction) (原作『汽車のえほん』第32巻、第3話) 脚本クリストファー・オードリー
第86話 「ゆうびんやとバン」(Mind That Bike) (原作『汽車のえほん』第27巻、第2話) 脚本クリストファー・オードリー
第87話 「ガミガミじいさん」(Granpuff) (原作『汽車のえほん』第25巻、第1話) 脚本ウィルバート・オードリーとブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第88話 「ねむりひめをさがせ」(Sleeping Beauty) (原作『汽車のえほん』第25巻、第4話) 脚本ウィルバート・オードリーとブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第89話 「ブルドッグ」(Bulldog) (原作『汽車のえほん』第25巻、第2話) 脚本ウィルバート・オードリーとブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第90話 「かちめなし」(You Can't Win) (原作『汽車のえほん』第25巻、第3話)
第91話 「がんばりやのスカーロイ」(Four Little Engines) (原作『汽車のえほん』第10巻、第1話、第4話)
第92話 「わがままなきかんしゃ」(A Bad Day For Sir Handel) (原作『汽車のえほん』第10巻、第2話)
第93話 「からかわれたピーター・サム」(Peter Sam & The Refreshment Lady) (原作『汽車のえほん』第10巻、第3話)
第94話 「サー・ハンデルのけびょう」(Trucks) (原作『汽車のえほん』第14巻、第1話)
第95話 「なつかしのわがや」(Home At Last) (原作『汽車のえほん』第14巻、第2話)
第96話 「ロックンロール」(Rock'n' Roll) (原作『汽車のえほん』第14巻、第3話)
第97話 「とくせいのえんとつ」(Special Funnel) (原作『汽車のえほん』第17巻、第1話)
第98話 「スチームローラー」(Steamroller) (原作『汽車のえほん』第17巻、第2話)
第99話 「ボディーをみがいて」(Passengers & Polish) (原作『汽車のえほん』第17巻、第3話)
第100話 「ゆうかんなきかんしゃ」(Gallant Old Engine) (原作『汽車のえほん』第17巻、第4話)
第101話 「ブルーベルれっしゃ」(Rusty To The Rescue) 脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第102話 「トーマスとステップニー」(Thomas & Stepney) (原作『汽車のえほん』第18巻、第1話、第2話)
第103話 「ディーゼルとぼうし」(Bowled Out) (原作『汽車のえほん』第18巻、第4話)
第104話 「しあいちゅうだん」(Train Stops Play) (原作『汽車のえほん』第18巻、第3話)

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2007年05月15日

TV きかんしゃトーマス 第3シーズン

TV きかんしゃトーマス 第3シーズン(1991年)

第3シーズンになると、クリストファーの新作を含めても原作が大量に不足してきました。しかもクリストファーの新作は、必ずしもテレビシリーズ側の望むストーリー展開をしていなかったのです。

そこでこのシーズンからは原作をベースに派生させたストーリーをテレビシリーズオリジナルエピソードとして、ブリット・オールクロフトとデヴィッド・ミットンが執筆したものも使われるようになりました。

それらはまず幼児向け雑誌やファンブックに先行して掲載することで、出版されたエピソードのみ映像化できるという契約条件を、満たした上で放送されました。原作者のオードリー親子は、これらオリジナルストーリーの出来に不満を持っていたようですが、視聴者にはなかなか好評でした。

「あかはなのジェームス」の回で、初めてセルアニメを合成して蜂に襲われるシーンを表現する試みが行われましたが、エピソードとしては人気が高いものの、表現上は違和感が残る作品になってしまったようです。(その後はこの手法は使われていません。)

このシーズンから、米国版音声を別に制作する事になりました。(アメリカの子供達にはイギリス風の発音がなじめなかったようです。)ついでに第1・2シーズンも再放送時、新たにアメリカで新音声を製作して放送されるようになりました。

その後に発売された第1・2シーズンの米国版のビデオやDVDも、基本的には再放送時の音声を収録しているようです。
(イギリス版のナレーションは、ハット卿のことを原作と同じように「ファット・コントローラー(ふとっちょのきょくちょう)」とよんでいるのですが、アメリカの厳しい幼児向けの放送コードでは、「Fat(デブ)」が問題になる為の処置という説もあります。現在アメリカ版音声では、ファット・コントローラーは全てトップハム・ハット卿に言い換えられています。日本語版脚本では、最初からトップハム・ハット卿と呼んでいました。)

監督はすべてデビット・ミットン。

第53話 「パーシーのマフラー」(A Scarf For Percy) (原作「汽車のえほん」第6巻、第4話)脚本ウィルバート・オードリー
第54話 「パーシーとこうずい」(Percy's Promise) (原作「汽車のえほん」第11巻、第4話)脚本ウィルバート・オードリー
第55話 「ほめられなかったジェームス」(Time For Trouble) (原作「汽車のえほん」第12巻、第3)脚本ウィルバート・オードリー
第56話 「ゴードンとゆうめいなきかんしゃ」(Gordon & The Famous Visitor) (原作「汽車のえほん」第13巻、第1話)脚本ウィルバート・オードリー
第57話 「ドナルドのあひる」(Donald's Duck) (原作「汽車のえほん」第24巻、第1話)脚本ウィルバート・オードリー
第58話 「トーマスとバーティーのてだすけ」(Thomas Gets Bumped)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第59話 「トーマスとパーシーとりゅう」(Thomas, Percy & The Dragon)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第60話 「ディーゼルがかえってきた」(Diesel Does It Again)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第61話 「ヘンリーのもり」(Henry's Forest)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第62話 「どろんこゴードン」(The Trouble With Mud) (原作「汽車のえほん」第8巻、第2話)脚本ウィルバート・オードリー
第63話 「イタズラはだめだよジェームス」(No Joke For James)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第64話 「おくれたゆうびんしゃ」(Thomas, Percy & The Post Train)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第65話 「しんじられるきかんしゃ」(Trust Thomas) (原作「汽車のえほん」第1、14巻、第1話)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第66話 「いしきりばのメービス」(Mavis) (原作「汽車のえほん」第26巻、第3話)脚本ウィルバート・オードリー
第67話 「トビーのつなわたり」(Toby's Tightrope) (原作「汽車のえほん」第26巻、第4話)脚本ウィルバート・オードリー
第68話 「トレバーとすてきなパーティー」(Edward, Trevor & The Really Useful Party)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第69話 「あかはなのジェームス」(Buzz,Buzz) (原作「汽車のえほん」第21巻、第2話)脚本ウィルバート・オードリー
第70話 「うみをはしりたかったダック」(All at Sea)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第71話 「ビルとベンのけんか」(One Good Turn)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第72話 「たんすいしゃがほしい」(Tender Engines) (原作「汽車のえほん」第23巻、第1話)脚本ウィルバート・オードリー
第73話 「オリバーのだっしゅつ」(Escape) (原作「汽車のえほん」第23巻、第3、4話)脚本ウィルバート・オードリー
第74話 「ちょっとちがうよオリバー」(Oliver Owns up) (原作「汽車のえほん」第24巻、第2話)脚本ウィルバート・オードリー
第75話 「にかいだてバスのバルジー」(Bulgy) (原作「汽車のえほん」第24巻、第4話)脚本ウィルバート・オードリー
第76話 「やったねビルとベン」(Heroes)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第77話 「くだものれっしゃ」(Percy, James & the Fruitful Day)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第78話 「ぼうけんいっぱいのクリスマス」(Thomas & Percy's Christmas Adventure)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン


きかんしゃトーマス コンプリ−トDVD-BOX (数量限定生産)
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2007年05月10日

TV きかんしゃトーマス 第2シーズン

TV きかんしゃトーマス 第2シーズン(1986年)

きかんしゃトーマス(Thomas the Tank Engine and Friends)も第2シーズンに入ると原作が不足し始め、ウィルバート・オードリー牧師の息子、クリストファーの執筆したテレビ化用原作も使われることになりました。最終回を含む5本のエピソードが出版されたばかりのクリストファーの書き下ろし新作で埋められました。当時はオードリー牧師との契約で出版されたエピソードのみ映像化できると言うことになっていたため処置です。ここまでの分はオードリー牧師とクリストファーの原作絵本を脚本代わりに忠実に映像化が行われましたが、撮影に手間がかかりそうなエピソードは、予算の都合もあって制作されませんでした。番組が成功したことでブリット・オールクロフトは、番組の話題づくりには役立ちましたが決して上手とは言えないリンゴ・スターのナレーションを、当シーズンの収録をもって降板してもらいました。



きかんしゃトーマス(Thomas the Tank Engine and Friends)第2シーズンの脚本は記述が無い回はウィルバート・オードリー牧師です。

監督はすべてデヴィッド・ミットン。

第27話 「トーマスとパーシーとせきたん」(Thomas, Percy and the Coal) (原作「汽車のえほん」第30巻、第1話) 脚本クリストファー・オードリー
第28話 「せんろのうし」(Cows) (原作「汽車のえほん」第9巻、第1話)
第29話 「おいかけるバーティー」(Bertie's Chase) (原作「汽車のえほん」第9巻、第2話
第30話 「いのちびろいしたトレバー」(Saved from Scrap) (原作「汽車のえほん」第9巻、第3話)
第31話 「おんぼろエドワード」(Old Iron) (原作「汽車のえほん」第9巻、第4話)
第32話 「トーマスのあたらしいともだち」(Thomas and Trevor) 脚本クリストファー・オードリー
第33話 「パーシーとしんごう」(Percy & The Signal) (原作「汽車のえほん」第11巻、第1話)
第34話 「ダックしごとをもらう」(Duck Takes Charge) (原作「汽車のえほん」第11巻、第2話)
第35話 「パーシーとハロルド」(Percy and Harold) (原作「汽車のえほん」第11巻、第3話)
第36話 「こわれたブレーキ」(The Runaway) (原作「汽車のえほん」第30巻、第2話) 脚本クリストファー・オードリー
第37話 「うみにおちたパーシー」(Percy Takes The Plunge) (原作「汽車のえほん」第12巻、第1話)
第38話 「ディーゼルがやってきた」(Pop Goes The Diesel) (原作「汽車のえほん」第13巻、第2)
第39話 「ディーゼルのわるだくみ」(Dirty Work) (原作「汽車のえほん」第13巻、第3話)
第40話 「とこやにいったダック」(A Close Shave) (原作「汽車のえほん」第13巻、第4話)第41話 「おくれるのもわるくない」(Better Late Than Never) (原作「汽車のえほん」第30巻、第3話) 脚本クリストファー・オードリー
第42話 「ふたごのきかんしゃ」(Breakvan) (原作「汽車のえほん」第15巻、第1,3話)
第43話 「みんなのだいひょう」(The Deputation) (原作「汽車のえほん」第15巻、第4話) 第44話 「トーマスあさごはんにおじゃま」(Thomas Comes to Breakfast) (原作「汽車のえほん」第16巻、第1話)
第45話 「きむずかしやのデイジー」(Daisy) (原作「汽車のえほん」第16巻、第2話)
第46話 「かしゃにのりあげたパーシー」(Percy's Predicament) (原作「汽車のえほん」第16巻、第4話)
第47話 「ふたごのビルとベン」(The Diseasel) (原作「汽車のえほん」第21巻、第1話)
第48話 「しせんをはしったゴードン」(Wrong Road) (原作「汽車のえほん」第21巻、第3話)
第49話 「がんばりやのエドワード」(Edward's Exploit) (原作「汽車のえほん」第21巻、第4話)
第50話 「ゆうれいきかんしゃ」(Ghost Train) (原作「汽車のえほん」第26巻、第1話)
第51話 「けむしになったパーシー」(Woolly Bear) (原作「汽車のえほん」第26巻、第2話)第52話 「きかんしゃたちのクリスマス・キャロル」(Thomas and the Missing Christmas Tree) 脚本クリストファー・オードリー

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2007年05月04日

TV きかんしゃトーマス 第1シーズン

「汽車のえほん」シリーズのTV版、きかんしゃトーマス(Thomas the Tank Engine and Friends、現在はThomas and Friendsが正式タイトルになっています。)は、
1984年、ブリット・オールクロフトのプロデュースで第1シーズンがスタートしました。

脚本は全て原作者ウィルバート・オードリー牧師。

監督はデヴィッド・ミットン。

ナレーションには、ブリット・オールクロフトが元ビートルズのリンゴ・スターを口説き落とし、話題になりました。
(日本語版ではそれぞれのキャラクターに声優がついていますが、もともとのイギリスで制作されたものは一人のナレーターの語りで進行されます。)


放映が始まるときかんしゃトーマス(Thomas the Tank Engine and Friends)は大人気となり、教育者や評論家の評判も良く数々の賞を受けました。

その後1990年には日本でも放映が開始します。



第1話 「トーマスとゴードン」(Thomas & Gordon) (原作「汽車のえほん」第2巻、第1話)
第2話 「エドワードのおてがら」(Edward & Gordon) (原作「汽車のえほん」第1巻、第1話、第2話)
第3話 「でてこいヘンリー」(The Sad Story Of Henry) (原作「汽車のえほん」第1巻、第3話)
第4話 「ヘンリーだいかつやく」(Edward, Gordon & Henry) (原作「汽車のえほん」第1巻、第4話)
第5話 「トーマスのしっぱい」(Thomas' Train) (原作「汽車のえほん」第2巻、第2話)
第6話 「トーマスのさいなん」(Thomas & The Trucks) (原作「汽車のえほん」第2巻、第3話)
第7話 「ジェームスのだっせん」(Thomas & The Breakdown Train) (原作「汽車のえほん」第2巻、第4話)
第8話 「ジェームスのあやまち」(James & The Coaches) (原作「汽車のえほん」第3巻、第1話、第2話)
第9話 「やっかいなかしゃたち」(Troublesome Trucks) (原作「汽車のえほん」第3巻、第3話)
第10話 「ジェームスのうれしいひ」(James & The Express) (原作「汽車のえほん」第31巻、第4話)
第11話 「とりのこされたしゃしょう」(Thomas & The Guard) (原作「汽車のえほん」第4巻、第1話)
第12話 「トーマスとさかなつり」(Thomas Goes Fishing) (原作「汽車のえほん」第4巻、第2話)
第13話 「トラクターのテレンス」(Thomas, Terence & The Snow) (原作「汽車のえほん」第4巻、第3話)
第14話 「トーマスとバーティーのきょうそう」(Thomas & Bertie) (原作「汽車のえほん」第4巻、第4話)
第15話 「おおきなきかんしゃとてんしゃだい」(Tenders & Turntables) (原作「汽車のえほん」第5巻、第2話)
第16話 「きかんこのもめごと」(Trouble In The Shed) (原作「汽車のえほん」第5巻、第3話)
第17話 「パーシーにげだす」(Percy Runs Away) (原作「汽車のえほん」第5巻、第4話)
第18話 「ヘンリーのせきたん」(Coal) (原作「汽車のえほん」第6巻、第1話)
第19話 「フライング・キッパー」(The Flying Kipper) (原作「汽車のえほん」第6巻、第2話)
第20話 「きてきとクシャミ」(Whistles & Sneezes) (原作「汽車のえほん」第6巻、第3、5話)
第21話 「トビーとハットきょう」(Toby & The Stout Gentleman) (原作「汽車のえほん」第7巻、第1話)
第22話 「トーマスとけいさつかん」(Thomas In Trouble) (原作「汽車のえほん」第7巻、第2話)
第23話 「きたないきかんしゃ」(Dirty Objects) (原作「汽車のえほん」第7巻、第3話)
第24話 「トーマスのクリスマス・パーティー」(Thomas' Christmas Party) (原作「汽車のえほん」第7巻、第4話)
第25話 「ゴードンみぞにはまる」(Off The Rails) (原作「汽車のえほん」第8巻、第1話)
第26話 「あなにおちたトーマス」(Down The Mine) (原作「汽車のえほん」第8巻、第3話)

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2007年04月21日

きかんしゃトーマス(Thomas and Friends)

きかんしゃトーマス(Thomas and Friends)は、イギリス制作のミニチュア・ワークを取り入れた幼児向けの人形劇TV番組。

アニメーションに分類されることもありますが、ミニチュアを使った実写ですし、静止している物体を1コマ毎に少しずつ動かして撮影するストップモーション・アニメーションでもありません。
人形劇、と言うのが一番正確なんでしょうね。


きかんしゃトーマス(Thomas and Friends)の原作はウィルバート・オードリー牧師の「汽車のえほん」シリーズです。

「汽車のえほん」シリーズは1970年代からセルアニメーションによるTV番組の計画などがあったのですが、原作者オードリー牧師の反対で実現しませんでした。

1980年頃、「汽車のえほん」シリーズの版権を持っていた出版社の都合で映像化の権利が売却されてしまいます。

その権利を買ったのがイギリスのTV番組制作会社ブリット・オールクロフト社でした。(この会社はトーマスの映像化に熱心だった番組制作者のブリット・オールクロフトを中心に「汽車のえほん」シリーズの映像化権購入のために設立された会社、だそうです。)

ブリット・オールクロフトはそれ以前、ウィルバート・オードリー牧師と鉄道に関するドキュメンタリー番組制作を通じて知り合い、子供の頃から慣れ親しんでいた「汽車のえほん」シリーズの映像化を思い立ち、オードリー牧師を説得。映像化の了承を得ていたのでした。

きかんしゃトーマス(Thomas and Friends)がセルアニメにではなく、模型を使用した人形劇として制作されたのも鉄道模型の愛好家でもあった原作者オードリー牧師の意向が大きかったようです。

イギリスでは1984年にテレビシリーズとしてスタートしました。日本では、1990年から、フジテレビ系列の『ひらけ!ポンキッキ』で放送され、以来長く子どもたちの人気者となっています。



きかんしゃトーマス DVD
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