汽車のえほん第三巻「赤い機関車ジェームス」は1948年に出版された。
先に出版されていた二冊が好評で、出版社からは前の第二巻の第四話「トーマスときゅうえん列車」に出てきたジェームズに関する話しを書いて欲しいと依頼されていた。
オードリー牧師はこの巻の挿絵も前回のレジナルド・ペインに依頼したいと望んだがそれは事情が許さなかった。
(ペインは、海軍関係の仕事ですっかり神経を病んでしまっていたらしい。)
そのため、出版社はオードリー牧師に無断で代理の画家としてレジナルド・ダルビーに決めてしまった。
しかし、この第三巻「赤い機関車ジェームス」が出版されるとダルビーの親しみやすく大胆な色使いの絵柄は人気となり、その後は先の二冊もダルビーの挿絵に変えられることになった。
汽車のえほん第三巻「赤い機関車ジェームス」
ジェームスとぼうし
ジェームスとブーツのかわひも
いたずら貨車
急行を ひいた ジェームス
(3) 赤い機関車ジェームス
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2007年02月26日
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こちらで掲載されている「汽車のえほん」シリーズ各巻出版の舞台裏に関する記事を書くにあたって、どのようにして調べていらっしゃるのですか?是非教えてください。
ここのところちょっと忙しくせっかくコメントいただいているのに、何もコメントできなくて・・・。
申し訳ありません。
>どのようにして調べていらっしゃるのですか?
ええと(笑)
Web上をあちこちと(笑)
色々知りたいことがあっても詳しく分かりやすい解説が見つからないこと多いですね。
もっと色々知りたいです。
これからもよろしくお願いします。