ブリット・オールクロフト (Britt
Allcroft) は、テレビシリーズ「きかんしゃトーマス」の制作、映画監督、脚本家。
ながらくイギリスウェスト・サセックス州のワーシング出身とされていたが、
ワーシングは少女時代をすごした地で出生地は南アフリカのヨハネスブルグ。
15歳でイギリスヴォーグ誌 (Vogue BRITISH) に投稿したものが認められライターに起用され、
17歳の時には自分のラジオ番組で注目を集める。テレビ界に転じて自身の才能を発揮しドラマ、ドキュメンタリー、トークショー、
ゲームショー、およびパフォーミングアートを含むあらゆるジャンルで作家/ディレクター/プロデューサーとして活躍した。
1980年ごろに鉄道に関するドキュメンタリー番組の制作中、ブルーベル鉄道でウィルバート・オードリー牧師と知り合い、
自分が幼い頃読んだ牧師の汽車のえほんを映像化することを思い立った。その後、準備を始め1984年に自身の番組制作会社ブリット・
オールクロフト社(2000年にギラン(トーマス)社に改称)を設立し、テレビシリーズ「きかんしゃトーマス」を送り出した。
番組は大成功を収めエミー賞をはじめ数々の賞をうけた。しかし、自身が監督・脚本・製作した2000年公開の劇場用長編映画
「きかんしゃトーマス 魔法の線路」の興行成績が果々しくない中でギラン(トーマス)社がヒット・
エンターテイメント社に買収されて社長を辞任、暫く後に退社。アメリカに渡り新たにブリット・オールクロフト・
プロダクションを起こしたが、トーマスの仕事とは距離を置いている。
現在、夫アンガス・ライトとは離婚、カリフォルニア州サンタモニカに子ども2人と在住。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ブリット・
オールクロフトより引用
子供が小さかったとき、「きかんしゃトーマス」のTVやビデオをよく一緒に見たんだけど、
映像に必ず「ブリット・オールクロフト」ってでるでしょ。
だから息子は、「ぶりっと、おーるくろふ」って人が「きかんしゃトーマス」の作者なんだ、って信じていたし、
私も最初のうちはそう思っていた。
「きかんしゃトーマス 魔法の線路」はわりと好きだったんだけどね。
そうかぁ、あれのせいで社長をクビになっちゃった(笑)のか。
でも映像作品の「きかんしゃトーマス」にとってブリット・
オールクロフトさんは産みの親でもあるし功績大きいよね。
ま、トーマスの世界にはあまり関係ないことかな。
子供達には全然関係ないこと、だね。