きかんしゃトーマス

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2007年09月05日

SL運転体験や模型ジオラマ 施設や企画展の概要発表

鉄道博物館:SL運転体験や模型ジオラマ 施設や企画展の概要発表 

 ◇来月14日オープンへ準備着々−−さいたま市大宮区
 さいたま市大宮区に建設された「鉄道博物館」では、10月14日のオープンに向けた準備が進んでいる。JR東日本や同館を運営する東日本鉄道文化財団は4日、国内最大級の模型鉄道ジオラマや、日本初のSL運転シミュレーターなどを配した館内施設と特別企画展の概要を発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000121-mailo-l11


展示車両36台に、200平方メートルのジオラマ、加減弁やブレーキも完備した「D51シミュレーター」・・・、

楽しそうですねぇ!

10月14日のオープンまで、あと・・・

鉄道マニアや子供達には待ち遠しいでしょうね。

もうじき、です(笑)
posted by トーマス at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | きかんしゃトーマス日記

泰緬鉄道走ったC56、タイの姿で復活…大井川鉄道

 静岡県の大井川鉄道は4日、復活運転に向けて整備している蒸気機関車「C56形44号機」の火入れ式を行い、タイ国鉄時代の姿に戻ったSLから煙が吐き出た。今後、「735」の表記などを入れて、10月7日から営業運転を始める予定だ。

 火入れの神事は同県島田市金谷の新金谷駅に隣接した車両区で行われ、伊藤優社長らが臨んだ。たいまつの火がSL運転室のたき口からかまに移された。

 車両区長の沢本正巳さん(47)は「ボイラーの載せ替えをはじめ苦心の連続だった」と話し、SL担当助役の中川晶夫さん(37)は「配管やぼろぼろだったデッキを新装するなど手をかけた」と44号機に触れた。
泰緬鉄道走ったC56、タイの姿で復活…大井川鉄道 (読売新聞)


C56は1935年から国鉄の前身である鉄道省により製造された小型のテンダー型蒸気機関車です。
1932年から製造され始めたタンク式のC12は小型で取り回しも良く好評でしたが、タンク式のためもあり長距離の運用はできませんでした。
そのため、C12のタンクを取り外しテンダー式として設計し直されたのがC56でした。

小型で長距離運用も可能と言うことが軍部に着目され、戦争中C56は多数タイやビルマなどに送り込まれました。

日本の敗戦の過程で破壊された物もありますが、

戦後もかなりの数のC56がタイやミャンマーで1980年頃まで活躍を続けました。

C56形44号機はタイ国鉄の機関車として活躍し、その後日本に返還された2台のうちの1台です。



タイ国鉄時代の姿に復元された、ということで、日本の国鉄の蒸気機関車とはひと味違った姿になっていますね。

走る姿も早く見たいですね。
posted by トーマス at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | きかんしゃトーマス日記

2007年09月04日

SL夕張応援号、準備完了。

「C11―207号」が追分・新夕張ー夕張間を運転。

 かつて夕張の街を走っていたSLが復活する。JR北海道は、財政再建団体となった夕張市を応援しようと、9月8、9日の2日間、追分・新夕張ー夕張間に「SL夕張応援号」を走らせる。この区間でSLが運転するのは1975年以来、32年ぶりのこと。

 使用する機関車は、前面上部に2基の前照灯があり、“カニ目”の愛称で親しまれた「C11―207号」機。
http://www.bnn-s.com/news/07/07/070727155020.html


今日(3日)の北海道新聞の夕刊に、

SL夕張応援号の8、9日の運行に先駆けて、

試験運転が行われたという記事が載っていました。


「C11―207号」機はこの後9月22日からは「SLニセコ号」として函館本線で活躍する車体です。

かつて、夕張を走っていたD51に比べると一回り小さな機関車ですが、

やはり、SL復活、と言うのは格別な物がありますね。

石炭の町、夕張復活の応援にはやっぱり蒸気機関車が似合います。


そう言えば、C11ってタンク機関車ですね。

日本のトーマス、かな(笑)

それなら、やっばり元気つけるには適役ですね。
posted by トーマス at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | きかんしゃトーマス日記