きかんしゃトーマス

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2007年06月29日

女優の戸田恵子さんと俳優の井上純一さんが離婚


女優の戸田恵子さんと俳優の井上純一さんが離婚


あっ、いや、だからどうだって話じゃないですが(笑)

戸田恵子さんと言えば「アンパンマン」で「きかんしゃトーマス」なわけで、

彼女の声を幼いときに聞かなかった人の方がもう少なくなりそうなくらい、つまり子供たちの「ヒーロー」ですよね。


プライベートのことで騒ぐこともないのでしょうが、ちょっと気になるニュース、でした(笑)


ずっと元気な声聞かせて欲しいな。
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2007年06月28日

トーマスとゴードン、戦わせたらどっちが強い?

ダーッ、ドカーン。

息子がトーマスのプラレールで遊んでいる。


もうずいぶん前のことです。
まだ、息子が幼稚園に入るか入らないかの頃・・・。


ダーッ、ドカーン。

「トーマス脱線しました〜っ!」

ははっ、脱線だ(笑)

「ねえ、トーマスとゴードン、戦わせたらどっちが強い?」

どっちが強い?・・・えっ?(笑)

「あのね、トーマスとゴードンは戦わないの!
機関車は戦う物じゃないんだからね。」

「ふうん。つまんない。」


(笑)


ダーッ、ガシャーン、ドッカーン。(あれっ(笑)やっぱり分かってないね(笑))



まぁ、男の子の遊びなんてそんなもんです(笑)



トーマスのエピソードの中には結構蒸気機関車達が脱線したり事故を起こしたりするのがありますよね。

やっばりそんなシーンは子供の記憶に残るようです。



そんな深刻な問題とは思っていませんでしたが、
やはりこれどうなのかな、くらいには気になっていました。

どうやら最近の新作では脱線や事故のエピソードは極力避けているようですね。

現実の鉄道事故では人の命がかかっていますから、やはりお話とはいえ、その方が良いと思います。


もっとも制約が増えて面白さが薄まってしまっては困りますね。

製作は大変でしょうね(笑)



それにしても、

やっばりプラレールって丈夫です。

なにせ、

ダーッ、ガシャーン、ドッカーン。(笑)


それでもあまり壊れませんでしたから。


いずれにしろ、もうずいぶん前のことです。

(息子は今6年生。今はトーマスのことなどもう忘れかけているようです。)
posted by トーマス at 03:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | きかんしゃトーマス日記

2007年06月26日

TV きかんしゃトーマス 第7シーズン

TV きかんしゃトーマス 第7シーズン(2003年)

ワールドワイドなビジネスを目指すHIT社の方針もあってか、

現実の悲惨な鉄道事故などを連想させるようなシーンを子供に見せることは避けよう、という配慮から事故のエピソードは減っています。
客車の関連した事故や、人や動物が怪我をする可能性のある大きな事故は出さないなどのストーリー上の制限を設けられました。

また登場するキャラクターも、お客など人間たちなはこれまでは白人の人形のみだったものを、いろいろな肌の色の人形を使用するようになったり、男性キャラクターばかりだった機関車達の中にこのシーズンからエミリーという女性キャラクターの蒸気機関車を登場させたり、と

人種問題、ジェンダー問題など色々と配慮が加えられているようです。



第157話 「あたらしいなかまエミリー」(Emily's New Coaches) 脚本ジャン・ペイジ
第158話 「スカーロイとふるいはし」(The Old Bridge) 脚本ポール・ラーソン
第159話 「ビルとベンとファーガス」(Bill, Ben & Fergus) 脚本ブリアン・トルーマン
第160話 「ジェームスとソドーとうのじょおう」(James & The Queen Of Sodor) 脚本ポール・ラーソン
第161話 「どうしたのヘンリー」(What's The Matter With Henry?) 脚本ジョージ・タリー
第162話 「アーサーのきろく」(The Spotless Record) 脚本ポール・ラーソン
第163話 「あらしのあとのしずけさ」(Peace & Quiet) 脚本ポール・ラーソン
第164話 「ベストドレッサーはだれ」(Best Dressed Engine) 脚本ポリー・チャーチル
第165話 「トーマスだけのメダル」(Three Cheers For Thomas) 脚本ジャン・ペイジ
第166話 「レニアスのジェットコースター」(Rheneas & The Roller Coaster) (40-1) 脚本ジェームス・メイスン(クリストファー・オードリー)
第167話 「アーサーとさかな」(Something Fishy) 脚本ポール・ラーソン
第168話 「にげたぞう」(The Runaway Elephant) 脚本ジョージ・タリー
第169話 「トビーのふうしゃ」(Toby's Windmill) 脚本ジャン・ペイジ
第170話 「ロッホじょうのかいぶつ」(Bad Day At Castle Loch) 脚本ジョニー・マクダード
第171話 「ファーガスときそく」(Fergus Breaks The Rules) 脚本ジャン・ペイジ
第172話 「たよりになるラスティー」(Trusty Rusty) 脚本ジェームス・メイスン
第173話 「ききゅうとかいつうしき」(The Grand Opening) 脚本ジェームス・メイスン
第174話 「バルジーとニワトリ」(Bulgy Rides Again) 脚本ブリアン・トルーマン
第175話 「ハロルドとそらとぶうま」(Harold & The Flying Horse) 脚本ロビン・キングスランド
第176話 「エドワードとブラスバンド」(Edward's Brass Band) 脚本ロビン・チャータリス
第177話 「ピーター・サムとティールーム」(The Refreshment Lady's Tea Shop) 脚本ジェームス・メイスン
第178話 「ゴードンとスペンサー」(Gordon & Spencer) 脚本リー・プレスマン
第179話 「ソルティーとあらし」(Salty's Stormy Tale) 脚本ポリー・チャーチル
第180話 「パーシーのいったとおり」(Percy Gets It Right) 脚本ポール・ラーソン
第181話 「オリバーとゆきだるま」(Snow Engine) 脚本ジョニー・マクダード
第182話 「クリスマス・プディング」(Not So Hasty Puddings) 脚本ジェームス・メイスン
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2007年06月18日

中国製「トーマス」、ただ中国製は・・・と言うだけでは

昨日の記事で、思わず、

「やはり当面は食品や子供の物に関しては中国製は敬遠した方がいいのかなぁ。」

と書いてしまいましたが、

よく考えてみると、最近では、食品や子供の物に限らず衣類、日用品、と身近にある物で中国製じゃない物を探す方が難しいと思えるくらいの状況です。

コストが重要なポイントになる商品では内外のメーカーの多くが生産設備を中国に移してしまっているのです。

ですから今後当面の間は中国製の物が増えることはあっても減っていくことは、ないでしょう。

と言うことは、


「敬遠した方がいい」なんてことでは何も解決しないのかも知れません。


求められるのは、メーカーの安全にたいする意識の向上と中国の生産現場への指導の強化、ということなのでしょうが、

消費者としても価格だけに左右されずに良い物を選ぶ、意識も必要と思います。

いくら安くてもおかしな物を売ったら、企業の命取りになるよ、

とメーカー、企業が意識せざるを得ないくらいに、

そして、中国という国が変わらざるを得ないくらいに、

消費者自身が厳しい目を養うことができれば、


安全は確かな物になります。





中国という国は大きな可能性を秘めながら、

高度成長している部分と発展途上国以下の部分が入り交じった、

矛盾だらけの状態になっているような気がします。


しかし少なくとも私たちが接する部分について、
安全、等という、暗黙のルールでなければいけないようなことについて、

変わらなくては受け入れられない、と言うことを理解して貰うことが何より大事、と思います。

それにはメーカー、企業の利益だけ考える姿勢をまず変えさせなければ。



ただ中国製は・・・と言うだけではお互いに不幸なだけですから、ね。
posted by トーマス at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | きかんしゃトーマス日記

2007年06月17日

中国製「トーマス」問題。ソニーの自主回収について、他

前の記事に書きました、中国製「トーマス」、

(ラーニングカーブの「トーマス木製レールシリーズ」なのですが)

ソニー・クリエイティブプロダクツのサイトに

自主回収の内容が記載されていましたので、

サイトのURL記載しておきます。


チェキラッ by Sony Creative Products Inc.
http://www.sonymusic.co.jp/MoreInfo/Chekila/index.html


トーマス木製レールシリーズ 商品の回収に関するお詫びとお願い
http://www.sonymusic.co.jp/MoreInfo/Chekila/Thomas/thomas_info/index.html




ソニーの取扱商品に関しては、上記サイトを読んで対処していただければいいのですが、

たしかこのシリーズは並行輸入品もかなり販売されていたと思いますので、

その場合はお買い上げのお店に問い合わせるしかないと思います。



お子様の健康に関わることですからお早めに、適切に対応して下さい。




子供を楽しませるための物なのに、

子供の夢をはぐくむための物なのに、

こんなことで心配しなければいけないのは、

なんだかすごく腹が立ちます。


でも、それでトーマス嫌いになって欲しくないね。


やはり当面は食品や子供の物に関しては中国製は敬遠した方がいいのかなぁ。
posted by トーマス at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | きかんしゃトーマス日記

2007年06月15日

中国製「トーマス」に鉛=日本でも販売、自主回収へ−米

【ワシントン14日時事】米消費者製品安全委員会(CPSC)は14日までに、幼児向けおもちゃ「きかんしゃトーマス」に使われていた塗料に有害物質の鉛が混入していたとして、米メーカー「RC2コーポレーション」(イリノイ州)が150万個の自主回収に乗り出したと発表した。対象製品は中国で製造された。
 「きかんしゃトーマス」は日本でも人気の高いおもちゃ。自主回収対象の22品目のうち、「ジェームス」など11品目が日本に輸入販売されており、販売元のソニー・クリエイティブプロダクツ(東京)が無償交換に応じる。いずれも2005年4月以降に発売された商品。同社は「これ以外の『トーマス』シリーズに問題はない」(マーケティング部)としている。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007061500308 より引用


何だか、嫌なニュースです。

おもちゃが安心できないって言うのは・・・。

小さな子供は口を付けたりするわけだしね。

何でも中国のこと悪く言うのもどうかとは思うけど、

健康が脅かされるのは、やっぱり問題だね。


食品と子供の物は特に。

当分はメイドインチャイナは考えなきゃいけないかな。


ソニープロダクツ、ということはラーニングカーブの・・・
posted by トーマス at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | きかんしゃトーマス日記

2007年06月13日

TV きかんしゃトーマス 第6シーズン

TV きかんしゃトーマス 第6シーズン(2002年)

前シーズンから若干のブランクの後制作。途中では機関車以外の重機キャラクターが大量に出現しました。
オールクロフト時代に計画されたキャラクター・ビジネスをさらに拡大させる試みとして、トーマスのシリーズからホイールローダーのジャックを主人公にした、特別版を制作しようと企てられた名残でもありました。このパイロット版は失敗に終わり「ホイールローダーのジャック」は一旦お蔵入りとなりました。
(これは2006年8月に撮影済みの6本が編集・録音されて完成、オリジナルビデオとして発表されました。)
このプロジェクトの監督のスティーブ・アスクィスはデヴィッド・ミットンに代わって、第8シーズンから本編の監督に就任することになります。


ヒット・エンターテイメント社の影響力が増すと共に、オールクロフトはギラン(トーマス)社への)を退社、その後アメリカでブリット・オールクロフト・プロダクションを設立しましたが「きかんしゃトーマス」からは距離を置いているようです。

ちなみに今シーズンで久しぶりにオードリー牧師の原作の中の一つが、脚本ロス・ハスティングスの手によって映像化された(しかし原作を大幅に脚色されている)。

第131話 「ハーヴィーのはつしごと」(Harvey To The Rescue) 脚本ジョナサン・トルーマン
第132話 「ソルティーのひみつ」(Salty's Secret) 脚本ロビン・キングスランド
第133話 「たかがゆき」(It's Only Snow) 脚本ジェームス・メーソン 作話デビット・ミットン
第134話 「ねむれないクランキー」(No Sleep For Cranky) 脚本ポール・ラーソン
第135話 「ジャック・フロスト」(Jack Frost) 脚本ポール・ラーソン
第136話 「トビーとこひつじ」(Toby Had A Little Lamb) 脚本ジョニー・マクダード
第137話 「フォッグマン」(The Fogman) 脚本ジョナサン・トルーマン
第138話 「ジェットエンジンのトーマス」(Thomas The Jet Engine) 脚本ロス・ハスティングス
第139話 「うんのわるいハロルド」(A Bad Day For Harold The Helicopter) 脚本サイモン・ニコルソン
第140話 「パーシーのチョコクランチ」(Percy's Chocolate Crunch) 脚本ブリアン・トルーマン
第141話 「ふたごのけんか」(Twin Trouble) 脚本ブリアン・トルーマン
第142話 「やりすぎたジャック」(Jack Jumps) 脚本アビ・グラントとフィル・フェルリとジョナサン・トルーマン
第143話 「こまったときのともだち」(A Friend In Need) 脚本ポール・ラーソンとジョナサン・トルーマンとアビ・グラント
第144話 「せかいさいきょうのきかんしゃ」(The World's Strongest Engine) 脚本ポール・ラーソン 作話デビット・ミットン
第145話 「まんなかのきかんしゃ」(Middle Engine) 脚本ブリアン・トルーマン
第146話 「すべったゴードン」(Gordon Takes A Tumble) 脚本ロビン・キングスランド
第147話 「ヴィンテージ・トラックのエリザベス」(Elizabeth The Vintage Lorry) 脚本ポール・ラーソン
第148話 「くるまどめのもんだい」(Buffer Bother) 脚本ロス・ハスティングス
第149話 「やくにたつきかんしゃエドワード」(Edward The Very Useful Engine) 脚本デビット・ミットン
第150話 「どろんこダンカン」(Dunkin' Duncan) 脚本ジョニー・マクダード
第151話 「ラスティーのおてがら」(Rusty Saves The Day) 脚本ポール・ラーソン
第152話 「かわったきてき」(Faulty Whistle) (22-3) 脚本ロス・ハスティングス(ウィルバート・オードリー)
第153話 「トーマスとパーシーとキーキーごえ」(Thomas, Percy & The Squeak ) 脚本ジョニー・マクダード
第154話 「パーシーとゆうれいこうざん」(Percy & The Haunted Mine) 脚本ロビン・チャータリス 作話デビット・ミットン
第155話 「ジェームスとあかいききゅう」(James & the Red Balloon) 脚本ジョニー・マクダード
第156話 「こわがりなきかんしゃ」(Scaredy Engines) 脚本ロビン・キングスランド 作話デビット・ミットン
posted by トーマス at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | きかんしゃトーマス TV版

2007年06月12日

機関車ビルとベン








機関車ビルとベンは、絵本シリーズ『汽車のえほん』、テレビシリーズ『きかんしゃトーマス』に登場する小型のタンク式蒸気機関車です。


双子で、側面を見なければ、見分けがつかないくらいそっくりです。
トップハム・ハット卿の鉄道ではなくブレンダム港や採石場で働いています。

ずんぐりした車体の小型の機関車で色は黄。正面には「BRENDAM BAY」、側面には「S・C・C」と書かれています。

元気で明るく、ちょっとイタズラ好き。


でも可愛いくて憎めないキャラクターですよね。


◇TVの日本版の声優はビルが中友子さん、ベンが丸山みゆきさん(第2シーズン〜第3シーズン)と西田裕美さん(第5シーズン以降)。


◇モデル機関車はBagnal-Built 0-4-0ST No3058です。





トーマスエンジンコレクションシリーズ 11 ビルエンジン
トーマスエンジンコレクションシリーズ 12 ベンエンジン

2007年06月10日

きかんしゃトーマスが走っている国、イギリス

息子が生まれて、

だんだんと乗り物などに興味を持つようになって、

そのうち「きかんしゃトーマス」をTVやビデオで見るようになりました。

青や緑や赤などカラフルな機関車達。

ずっと子供向けのお話しだから、とばかりあまり疑問も持たずに思い込んでいました。

私の知っている蒸気機関車と言えば大きくて真っ黒で、とっても人間の言葉を話すような物とは想像も出来ませんでしたからね(笑)




最近、です。
イギリスの鉄道のサイトなどを見て、

トーマスたちのようなきれいなカラーリングの機関車が実際に走っていた、いや、今でも走っている、と言うことを知ったのは。
(顔は・・・ないですよね(笑)あっ描いているのはあるか(笑)それに話しもしないでしょうね(笑))


イギリスの蒸気機関車、実物を見てみたいですね。

いつか、絶対に行きたいなぁ、トーマスたちの生まれた国へ。


イギリスの鉄道のはなし―美しき蒸気機関車の時代
高畠 潔
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この本、カラフルで個性的な機関車の画像がいっばい。
何だか楽しくなります。



英国保存鉄道―世界屈指の保存鉄道の宝庫を訪ねる
笹田 昌宏
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保存鉄道って興味深いですね。
古い物を市民がボランティアで残していく。

産業革命以来世界をリードしていたイギリスのプライドと文化の奥深さがこんなところにあるのかも知れません。


英国鉄道物語
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小池 滋
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蒸気機関車達が現役バリバリだった頃(笑)のエピソードと
文学や文学者たちとの関わり。

鉄道ってやっぱり面白いですね。
posted by トーマス at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | きかんしゃトーマス日記

2007年06月07日

プラレールって良くできてますよね

トーマスが好きなお子さんがいるなら、

プラレールは見たことありますよね。

(今、「きかんしゃトーマス」のキャラクターがそろっていて、
レールをつないで走らせて遊べるおもちゃと言うとプラレール
ラーニングカーブの木製レールシリーズ、と言うことになります。
木製のおもちゃ、と言うのも捨てがたい物はありますね。)



それにしてもプラレールって良くできてますよね。

よく走り、それなりにリアルに作られていて、それに子供の手荒い扱いにもわりあい壊れづらくて。

何よりレールの組み替えが簡単にできるのも魅力ですね。

レールのバリエーションも豊富なので、買い足していけばかなり複雑なレイアウトもできてしまいます。

それにね、このレール、けっこう自由度(笑)があったりします。


どう考えたってそのつなぎは無理だろう、なんて大人が思うところも子供はもう無理矢理に・・・。

「ねえ、つながったよ!」

(笑)


でも、それでも機関車は脱線せずに走ってしまうわけで・・・(笑)


まあ、なかなか楽しめます(笑)





わりあい壊れづらいって書きましたけど、

そんな仕打ち(笑)を受け続けているわけですから、

壊れることはあります。


よく緩くなってしまって使えなくなるのが、

機関車と貨車や客車をつなぐ接続の部品と

レールの接続の部分。


まあ、

「ねえ、つながったよ!」、ですから(笑)

仕方がない訳ですけど、ね。




先ほど書きましたようにレールは色々な物が出ていますので買い足すことが出来ます。

車両の接続の部品もパーツとして販売されています。
プラレール 連結部品


あと、車輪のゴムも。
プラレール ゴムタイヤ

やはり壊れるところは同じなんでしょうね(笑)






でも、スイッチを折っちゃったのにはまいったなぁ。

あの時は、確か・・・

メーカーで直して貰ったんだったかな。


ま、だいぶ昔のことです(笑)

「きかんしゃトーマス 魔法の線路」(THOMAS and The Magic Railroad)

「きかんしゃトーマス 魔法の線路」(THOMAS and The Magic Railroad)


『きかんしゃトーマス』TVシリーズの人気に乗じ、ブリット・オールクロフトはハリウッド進出にチャレンジしました。


ピーター・フォンダ 、アレック・ボールドウィン と言ったハリウッド・スターと機関車たちの共演。

人間界とソドー島とを結ぶ“魔法の線路”を軸に描くファンタジックな物語。

監督・脚本ともブリット・オールクロフト。


劇場版 きかんしゃトーマス 魔法の線路
ポニーキャニオン (2001/04/25)
売り上げランキング: 27043
おすすめ度の平均: 3.5
4 長編1作目は難解な問題作です。
1 実写はイマイチ
3 ショック〜!!





しかし実写シーンとミニュチュアシーンの繋がりの違和感が強く、ストーリーも難解になってしまい、興行的にも成功とはいえない結果となってしまったようです。

(私は結構好きなんですけどね。このお話し。でもやっばりちょっと無理はあるかなぁ(笑))



結果として監督・脚本を担当したオールクロフトは、責任を問われギラン(トーマス)社社長を辞任することとなりました。

ギラン(トーマス)社は2002年にイギリスの総合エンターテイメント会社のヒット・エンターテイメント社に買収されました。
posted by トーマス at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | きかんしゃトーマス 映画

2007年06月05日

機関車オリバー





機関車オリバーは、絵本シリーズ「汽車のえほん」、テレビシリーズ「きかんしゃトーマス」に登場するタンク式蒸気機関車です。

ダックと同じく大西部鉄道からブレーキ車のトードーといっしょにソドー島にやってきました。(原作では客車の「イザベル」もいっしょでした。「イザベル」はTV版には出てきていません。)

動輪が大きくて特徴的ですね。

ダックの支線を手伝っています。

車体の側面に「G・W・R(大西部鉄道)」のエンブレムが貼られていますがダックより大分小さいですね。



◇TVシリーズ日本語版の声優は緑川光さん。

◇モデル機関車はグレート・ウェスタン鉄道の「4800(または1400)クラス」


実機はちょっと面白い機関車で機関車の向きが変えられないターンテーブルが無い支線などで「Auto Coach」(原作で出ている「イザベル」という客車がこの「Auto Coach」です。)という制御運転台付き客車とセットで使われることが多いようです。
客車側が先頭のときは機関車側に助手だけが乗務し、運転士は客車の運転室から機関車を制御できる機能を使って運転するようになっています。

TV版では「イザベル」が出ていませんのでこのユニークな運転スタイルは見ることが出来ませんね。





プラレール オリバー
プラレール オリバー
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トミー (1998/10/14)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 みどりのきかんしゃオリバー




ラーニングカーブ きかんしゃトーマス 木製レールシリーズ オリバー FC-47335


トーマスエンジンコレクションシリーズ 23 オリバーエンジン

2007年06月04日

TV きかんしゃトーマス 第5シーズン

TV きかんしゃトーマス 第5シーズン(1998年)

97年にオードリー牧師が死去、全ての権利がブリット・オールクロフト社に渡り、98年の第5シーズンからは完全なオリジナル・ストーリーが制作出来るように契約も変更されました。
(それまではTV化するのはすべて出版されたストーリーを使う、と言う契約になっていました。)

そのため原作に登場しないキャラクターが次々と創造され、ブリット・オールクロフト社は、原作絵本の代わりにテレビシリーズから作った写真絵本を多種類にわたり出版しました。

キャラクターの増加で関連玩具やグッズのバリエーションも増えることとなりました。

ブリット・オールクロフト社は、バラ売りの原作絵本の流通を制限することで、原作「汽車のえほん」の絵が子どもたちの目に触れないようにしているようでした。
(主に大人が購入する大判の全巻合本と高価な全巻BOXは、普通に流通していました。)

テレビシリーズを見てくれている子どもたちの混乱を避ける為、と言うことのようです。
混乱、と言うのは具体的には、原作に映像化されていないエピソードが多い事や映像化順序を入れ替えた事による矛盾点があること、映像化にあたり原作と変更した点があること、挿絵と映像化された撮影用ミニチュアによるキャラクターとの相違があること、などが問題点でした。

また、ブリット・オールクロフト社は、巻を追う毎にテレビシリーズの原作には使用しづらくなったうえ売り上げが低迷していたクリストファーの新作の刊行を 40巻で打ち切り、既刊分を全て品切れと同時に絶版にしました。

理由は原作を品薄にしたのと同じです。


これらの処置は、既に原作絵本が、子どもたちに対する役目を終えていると判断された、と言うことなのかも知れません。

こうして現在に至る原作絵本の状況が作られました。

(その後、今年に入ってその状況に大きな変化がありました。
「汽車のえほん」第41巻が出版されることに

イギリスでは、ブリット・オールクロフト女史が直接指揮を執ったこの第5シーズンまでを、クラシック・トーマスとしてDVDBOX化しています。


第5シーズンの脚本は全てブリット・オールクロフトとデビット・ミットン。

第105話 「クレーンのクランキー」(Cranky Bugs)
第106話 「3だいのトラック」(Horrid Lorry)
第107話 「ゴードンのまど」(A Better View For Gordon)
第108話 「ハットきょうふじんのたんじょうび」(Lady Hatt's Birthday Party)
第109話 「ジェームスがあぶない」(James & The Trouble With Trees)
第110話 「ゴードンとおばけ」(Gordon & The Gremlin)
第111話 「バイバイ ジョージ!」(Bye George!)
第112話 「パーシーとひつじ」(Baa!)
第113話 「ゆうかんなパーシー」(Put Upon Percy)
第114話 「ながされたトビー」(Toby & The Flood)
第115話 「きりのなかのできごと」(Haunted Henry)
第116話 「なかよくやろうよ」(Double Teething Troubles)
第117話 「まいごになったステップニー」(Stepney Gets Lost)
第118話 「トビーのたんけん」(Toby's Discovery)
第119話 「みどりのくじら」(Something In The Air)
第120話 「トーマスとふるいきゃくしゃ」(Thomas, Percy & Old Slow Coach)
第121話 「トーマスとうわさばなし」(Thomas & The Rumours)
第122話 「オリバーのはっけん」(Oliver's Find)
第123話 「めでたし めでたし」(Happy Ever After)
第124話 「トップハム・ハットきょうのきゅうか」(Sir Topham Hatt's Holiday)
第125話 「パーシー びっくり」(A Surprise For Percy)
第126話 「ひとだすけ」(Make Someone Happy)
第127話 「うしろむきのトード」(Busy Going Backwards)
第128話 「まんげつのよるのできごと」(Duncan Gets Spooked)
第129話 「ゆき」(Snow)
第130話 「いわのボルダー」(Rusty & The Boulder)



きかんしゃトーマス DVD全集2 VOL.1

きかんしゃトーマス DVD全集2 VOL.2

きかんしゃトーマス DVD全集2 VOL.3

きかんしゃトーマス DVD全集2 VOL.4

きかんしゃトーマス DVD全集2 VOL.5

きかんしゃトーマス DVD全集2 VOL.6
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「汽車のえほん」第16巻〜第26巻と第27巻から第40巻、そして

「汽車のえほん」シリーズの日本語版は2005年に原作刊行60周年を記念し、15巻までカバーデザインが大幅に変わった新版がでました。

現在のところ日本語版はその15巻までしか入手できません。

旧版は26巻まで出版されていたのですが16〜26巻は今のところ絶版状態、のようです。


旧版第16〜26巻、タイトル他。

汽車のえほん16 機関車トーマスのしっぱい(1961年・BRANCH LINE ENGINES) 1980年8月日本語版刊

汽車のえほん17 ゆうかんな機関車(1962年・GALLANT OLD ENGINE) 1980年8月日本語版刊 

汽車のえほん18 がんばりやの機関車(1963年・STEPNEY THE "BLUEBELL" ENGINE) 1980年9月日本語版刊
   
汽車のえほん19 山にのぼる機関車(1964年・MOUNTAIN ENGINES) 1980年9月日本語版刊

汽車のえほん20 100さいの機関車(1965年・VERY OLD ENGINES) 1980年10月日本語版刊

汽車のえほん21 大きな機関車たち(1966年・MAIN LIME ENGINES) 1980年10月日本語版刊

汽車のえほん22 小さな機関車たち(1967年・SMALL RAILWAY ENGINES) 1980年11月日本語版刊

汽車のえほん23 機関車のぼうけん(1968年・ENTERPRISING ENGINES) 1980年11月日本語版刊

汽車のえほん24 機関車オリバー(1969年・OLIVER THE WESTERN ENGINE) 1980年12月日本語版刊

汽車のえほん25 きえた機関車(1970年・DUKE THE LOST ENGINE) 1981年1月日本語版刊

汽車のえほん26 わんぱく機関車(1972年・TRAMWAY ENGINES) 1981年2月日本語版刊



挿絵は16、17巻がジョン・ケニー、18〜26巻がガンバ&ピーター・エドワーズ。









第26巻で「汽車のえほん」シリーズ終了宣言後、テレビシリーズの「トーマスのクリスマス・パーティー」を元にオードリー牧師自身の手により一冊だけ番外編が執筆され1984年10月に刊行されています。挿絵はクライヴ・スポング、「汽車のえほん」シリーズより大判の絵本として出版されました。


また、TV「きかんしゃトーマス」の開始と相前後して、オードリー牧師の息子、クリストファー・オードリーにより第27巻が刊行され、その後1996年の第40巻まで出版されました。
挿絵はクライヴ・スポング。


27.(1983年・Really Useful Engines )

28.(1984年・James and the Diesel Engines )

29.(1985年・Great Little Engines)

30.(1986年・More About Thomas the Tank Engine)

31.(1987年・Gordon the High-Speed Engine )

32.(1988年・Toby, Trucks and Trouble )

33.(1989年・Thomas and the Twins)

34.(1990年・Jock the New Engine)

35.(1991年・Thomas and the Great Railway Show)

36.(1992年・Thomas Comes Home)

37.(1993年・Henry and the Express)

38.(1994年・Wilbert the Forest Engine)

39.(1995年・Thomas and the Fat Controller's Engines)

40.(1996年・New Little Engine)

(すべて日本語版は未出版、です。)


1997年、オードリー牧師の死去により原作の権利が移ったこととTV製作側の意向もありクリストファーの新作は出版できない状態が続いていました。



それが、今年、どうやら・・・

「汽車のえほん」第41巻が出版されることに
posted by トーマス at 01:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | きかんしゃトーマス 原作

2007年06月01日

汽車のえほん「ふたごの機関車」

汽車のえほん第15巻(原題 THE TWIN ENGINES) 1960年刊行。


挿絵 ジョン・ケニー




ふたごの機関車
はんにんはどっち?
いじわるなブレーキ車
みんなのだいひょう




スコットランドからきたふたごの機関車、ドナルドとダグラスは失敗ばかり。怒ったふとっちょの局長は、送り返すと言いますが・・・。




日本語版は1974年ポプラ社より出版。2006年1月新版刊行


「ふたごの機関車」
posted by トーマス at 01:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | きかんしゃトーマス 原作