TV きかんしゃトーマス 第4シーズン(1995年)
少しのブランクの後、1995年の第4シーズンではオードリー牧師の原作の中で技術的・予算的に採用出来なかった「こうざんてつどう(スカーローイ鉄道)・象・牛・女王陛下」のエピソードが映像化されました。
クリストファーの新作も少し採用、映像化されています。また原作に無いテレビシリーズオリジナルの作品も一話製作されました。
小さなこうざんてつどうのミニチュアの製作は、今までのレギュラーの機関車たちのミニチュアよりも一回り以上小さく、これらの作品の仕上がりを見るとミニチュアの技術が一段と向上していることが伺えます。
動物がらみのエピソードなどでは以前「あかはなのジェームス」で使ったセルアニメの表現は失敗と位置づけたようで、動かない人形を使って、カットと編集だけのあっさりとした演出で済ませているようです。
このシーズンでオードリー牧師の原作は、技術的に映像化が困難と思われる物(カルディー登山鉄道・ちんまり鉄道)を除きすべて使い切ってしまいました。
脚本は記述が無い回はウィルバート・オードリー牧師です。
第79話 「トンネルのなかのかいぶつ」(Henry & The Elephant) (原作『汽車のえほん』第5巻、第1話)
第80話 「じょおうへいかがやってくる」(Paint Pots & Queens) (原作『汽車のえほん』第8巻、第4話)
第81話 「トーマスととくべつなてがみ」(Thomas & The Special Letter) (原作『汽車のえほん』第12巻、第4話)
第82話 「デイジーとおうしのめだま」(Bullseyes) (原作『汽車のえほん』第16巻、第3話)
第83話 「トードのめいあん」(Toad Stands By) (原作『汽車のえほん』第24巻、第3話)
第84話 「さかなにはきをつけろ」(Fish) (原作『汽車のえほん』第27巻、第3話) 脚本クリストファー・オードリー
第85話 「ちょっとしたみもの」(Special Attraction) (原作『汽車のえほん』第32巻、第3話) 脚本クリストファー・オードリー
第86話 「ゆうびんやとバン」(Mind That Bike) (原作『汽車のえほん』第27巻、第2話) 脚本クリストファー・オードリー
第87話 「ガミガミじいさん」(Granpuff) (原作『汽車のえほん』第25巻、第1話) 脚本ウィルバート・オードリーとブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第88話 「ねむりひめをさがせ」(Sleeping Beauty) (原作『汽車のえほん』第25巻、第4話) 脚本ウィルバート・オードリーとブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第89話 「ブルドッグ」(Bulldog) (原作『汽車のえほん』第25巻、第2話) 脚本ウィルバート・オードリーとブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第90話 「かちめなし」(You Can't Win) (原作『汽車のえほん』第25巻、第3話)
第91話 「がんばりやのスカーロイ」(Four Little Engines) (原作『汽車のえほん』第10巻、第1話、第4話)
第92話 「わがままなきかんしゃ」(A Bad Day For Sir Handel) (原作『汽車のえほん』第10巻、第2話)
第93話 「からかわれたピーター・サム」(Peter Sam & The Refreshment Lady) (原作『汽車のえほん』第10巻、第3話)
第94話 「サー・ハンデルのけびょう」(Trucks) (原作『汽車のえほん』第14巻、第1話)
第95話 「なつかしのわがや」(Home At Last) (原作『汽車のえほん』第14巻、第2話)
第96話 「ロックンロール」(Rock'n' Roll) (原作『汽車のえほん』第14巻、第3話)
第97話 「とくせいのえんとつ」(Special Funnel) (原作『汽車のえほん』第17巻、第1話)
第98話 「スチームローラー」(Steamroller) (原作『汽車のえほん』第17巻、第2話)
第99話 「ボディーをみがいて」(Passengers & Polish) (原作『汽車のえほん』第17巻、第3話)
第100話 「ゆうかんなきかんしゃ」(Gallant Old Engine) (原作『汽車のえほん』第17巻、第4話)
第101話 「ブルーベルれっしゃ」(Rusty To The Rescue) 脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第102話 「トーマスとステップニー」(Thomas & Stepney) (原作『汽車のえほん』第18巻、第1話、第2話)
第103話 「ディーゼルとぼうし」(Bowled Out) (原作『汽車のえほん』第18巻、第4話)
第104話 「しあいちゅうだん」(Train Stops Play) (原作『汽車のえほん』第18巻、第3話)
きかんしゃトーマス DVD全集2 VOL.1
きかんしゃトーマス DVD全集2 VOL.2
きかんしゃトーマス DVD全集2 VOL.3
きかんしゃトーマス DVD全集2 VOL.4
きかんしゃトーマス DVD全集2 VOL.5
きかんしゃトーマス DVD全集2 VOL.6
カテゴリ
2007年05月31日
2007年05月29日
トーマスランドのこと
山梨県富士吉田市の富士急ハイランド内にある、きかんしゃトーマスのミニテーマパーク。
1998年に開業しました。
幼児向けの電動遊具を10基ほど設営する他、カフェやトーマス・グッズの売店などがあります。
メインの屋外ライド型遊具である「トーマスとパーシーのワクワクライド」が開園時からの一番人気です。
蒸気機関車を模した操作係乗務の電動機関車と8名載り客車3両で1編成を組み、ソドー島の景色を模した屋外パノラマの中を周回します。
乗り降りをスムースにする為、乗り場をナップフォード駅、降り場をエリスブリッジ駅に分けていますので、ライドに乗車しないで子どもを待つ家族は注意が必要です。
開園時からのトーマス編成とパーシー編成に加え、2001年5月にレディー編成も加わり多客時には最大3編成が同時運行されます。
しかし、運が悪いと検査や運行計画の都合で、レディー編成のみの営業日に当たる時がありますのでトーマス・パーシー目当ての幼児を連れているときは注意がいるかも知れません。
2005年7月に新規に設置された屋内ライド型遊具が「ガタゴトだいぼうけん!」です。
4人乗りの「いたずら貨車(運がいいとボス貨車のスクラフィーにあたるかも)」型のライドに乗って、「きかんしゃトーマス」の比較的新しいエピソードの名場面をパノラマ展示で追っていきます。最後のティッドマウス機関庫では記念撮影が行われます。
1998年の開園時から富士急行5000形電車を使用して、「トーマスランド号」が富士急行線大月駅・河口湖駅間で運行されています。また、中央高速バス富士五湖線に使用される車両にも、「トーマスランドエクスプレス」と呼ばれる専用車が2台在籍しています。
1998年に開業しました。
幼児向けの電動遊具を10基ほど設営する他、カフェやトーマス・グッズの売店などがあります。
メインの屋外ライド型遊具である「トーマスとパーシーのワクワクライド」が開園時からの一番人気です。
蒸気機関車を模した操作係乗務の電動機関車と8名載り客車3両で1編成を組み、ソドー島の景色を模した屋外パノラマの中を周回します。
乗り降りをスムースにする為、乗り場をナップフォード駅、降り場をエリスブリッジ駅に分けていますので、ライドに乗車しないで子どもを待つ家族は注意が必要です。
開園時からのトーマス編成とパーシー編成に加え、2001年5月にレディー編成も加わり多客時には最大3編成が同時運行されます。
しかし、運が悪いと検査や運行計画の都合で、レディー編成のみの営業日に当たる時がありますのでトーマス・パーシー目当ての幼児を連れているときは注意がいるかも知れません。
2005年7月に新規に設置された屋内ライド型遊具が「ガタゴトだいぼうけん!」です。
4人乗りの「いたずら貨車(運がいいとボス貨車のスクラフィーにあたるかも)」型のライドに乗って、「きかんしゃトーマス」の比較的新しいエピソードの名場面をパノラマ展示で追っていきます。最後のティッドマウス機関庫では記念撮影が行われます。
1998年の開園時から富士急行5000形電車を使用して、「トーマスランド号」が富士急行線大月駅・河口湖駅間で運行されています。また、中央高速バス富士五湖線に使用される車両にも、「トーマスランドエクスプレス」と呼ばれる専用車が2台在籍しています。
2007年05月28日
機関車ドナルドとダグラス
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機関車ドナルドとダグラスは、絵本シリーズ『汽車のえほん』、テレビシリーズ『きかんしゃトーマス』に登場する中型テンダー式蒸気機関車です。
二人は双子で、車体番号などを見なければ、全く見分けがつかないくらいです。仲が良くていつも一緒に働いています。スコットランドからやってきました。
ダックが海辺の支線を担当することになったので、ナップフォード駅の客・貨車の構内入換え引き継いだり、冬季の除雪作業をするためにやってきました。
ドップハム・ハット卿は最初はどちらか一台だけ残すつもりでしたが、結局2台ともハット卿の鉄道に残ることになりました。
スコットランドなまりのためちょっと変わった話し方をします。
◇TVの日本版の声優は、ドナルドが佐藤佑暉さん(旧名佐藤浩之さん)、ダグラスが遠藤武さん。
◇モデル機関車はカレドニアン鉄道の「812クラス」
トーマスエンジンコレクションシリーズ 16 ドナルドエンジン
トーマスエンジンコレクションシリーズ 17 ダグラスエンジン
2007年05月27日
汽車のえほん「小さなふるい機関車」
汽車のえほん第14巻(原題 THE LITTLE OLD ENGINE) 1959年刊行。
挿絵 ジョン・ケニー
ピーター・サムとラスティー
かえってきたスカーロイ
ダンカンのロックンロール
小さなふるいふたごの機関車
修理からもどってきたスカーロイや、新しくやってきたラスティ、ロックンロールが好きなダンカンなど小さくても元気な高山鉄道の機関車たちのお話です。
日本語版は1974年ポプラ社より出版。2005年12月新版刊行
「小さなふるい機関車」
挿絵 ジョン・ケニー
ピーター・サムとラスティー
かえってきたスカーロイ
ダンカンのロックンロール
小さなふるいふたごの機関車
修理からもどってきたスカーロイや、新しくやってきたラスティ、ロックンロールが好きなダンカンなど小さくても元気な高山鉄道の機関車たちのお話です。
日本語版は1974年ポプラ社より出版。2005年12月新版刊行
「小さなふるい機関車」
機関車ダック

機関車ダックは、絵本シリーズ「汽車のえほん」、テレビシリーズ「きかんしゃトーマス」に登場するタンク式蒸気機関車。
本名はモンタギュー 。本人がダックと呼んでほしい、と言っています。揺れ方がアヒルに似ていることからダックというニックネームが着いたようです。
パーシーの替わりに、客・貨車の構内入換等をする為 大西部鉄道"GWR"(Great Western Railway)からやって来ました。
とても働き者で気の良いキャラクターですね。
日本版の声優は塩屋浩三さん。
モデル機関車はグレート・ウェスタン鉄道(Great Western Railway、つまり大西部鉄道(笑))の「5700クラス」(または「8750クラス」)
プラレール ダック
ラーニングカーブ きかんしゃトーマス 木製レールシリーズ ダック
トーマスエンジンコレクションシリーズ 20 ダックエンジン
2007年05月19日
汽車のえほん「ダックとディーゼル機関車」
汽車のえほん第13巻 1958年刊行。
挿絵 ジョン・ケニー
ドームのない機関車
ディーゼル機関車のディーゼル
ディーゼルのわるだくみ
ダック、とこやさんへいく
ふとっちょの局長の鉄道に、ディーゼル機関車のディーゼルがやってきました。
ところがディーゼルは、みんなをこまらせてばかりです。
シリーズ最大の悪役(笑)ディーゼル初登場です。
(実のところ初期のディーゼル機関車は性能も今一だったようですけど、ね。)
日本語版は1974年ポプラ社より出版。2005年12月新版刊行
「8だいの機関車」
挿絵 ジョン・ケニー
ドームのない機関車
ディーゼル機関車のディーゼル
ディーゼルのわるだくみ
ダック、とこやさんへいく
ふとっちょの局長の鉄道に、ディーゼル機関車のディーゼルがやってきました。
ところがディーゼルは、みんなをこまらせてばかりです。
シリーズ最大の悪役(笑)ディーゼル初登場です。
(実のところ初期のディーゼル機関車は性能も今一だったようですけど、ね。)
日本語版は1974年ポプラ社より出版。2005年12月新版刊行
「8だいの機関車」
2007年05月17日
機関車トビー

機関車トビーは、絵本シリーズ「汽車のえほん」、テレビシリーズ「きかんしゃトーマス」に登場するタンク式蒸気機関車。(路面機関車という、ちょっと珍しい機関車です。)
前に牛よけ、横に脇板が付き、しかも木造の外観をもった、面白い格好の機関車ですね。
トーマスやパーシーよりもっと小さな出力しか出せない機関車ですが、穏やかで人なつっこい性格でみんなに好かれています。
他の機関車たちは動き出す時など汽笛を鳴らしますが、トビーは「チンチン」と鐘を鳴らします。路面機関車だから、なんでしょうね。
客車のヘンリエッタといっしょにトッブハム・ハット卿の鉄道にやって来ました。
◇声優は川津泰彦さん。
◇モデル機関車はロンドン・アンド・ノース・イースタン鉄道(LNER)の「クラスJ70」。(GER (グレート・イースタン鉄道) 傘下のWishbech & Upwell Tram Loco が原型、と書いてある記事もありました。)
こんなユニークな機関車、一度見てみたいですし、乗ってみたい、ですね。
プラレール トビー
ラーニングカーブ きかんしゃトーマス 木製レールシリーズ トビー
トーマスエンジンコレクションシリーズ 15 トービーエンジン
2007年05月15日
TV きかんしゃトーマス 第3シーズン
TV きかんしゃトーマス 第3シーズン(1991年)
第3シーズンになると、クリストファーの新作を含めても原作が大量に不足してきました。しかもクリストファーの新作は、必ずしもテレビシリーズ側の望むストーリー展開をしていなかったのです。
そこでこのシーズンからは原作をベースに派生させたストーリーをテレビシリーズオリジナルエピソードとして、ブリット・オールクロフトとデヴィッド・ミットンが執筆したものも使われるようになりました。
それらはまず幼児向け雑誌やファンブックに先行して掲載することで、出版されたエピソードのみ映像化できるという契約条件を、満たした上で放送されました。原作者のオードリー親子は、これらオリジナルストーリーの出来に不満を持っていたようですが、視聴者にはなかなか好評でした。
「あかはなのジェームス」の回で、初めてセルアニメを合成して蜂に襲われるシーンを表現する試みが行われましたが、エピソードとしては人気が高いものの、表現上は違和感が残る作品になってしまったようです。(その後はこの手法は使われていません。)
このシーズンから、米国版音声を別に制作する事になりました。(アメリカの子供達にはイギリス風の発音がなじめなかったようです。)ついでに第1・2シーズンも再放送時、新たにアメリカで新音声を製作して放送されるようになりました。
その後に発売された第1・2シーズンの米国版のビデオやDVDも、基本的には再放送時の音声を収録しているようです。
(イギリス版のナレーションは、ハット卿のことを原作と同じように「ファット・コントローラー(ふとっちょのきょくちょう)」とよんでいるのですが、アメリカの厳しい幼児向けの放送コードでは、「Fat(デブ)」が問題になる為の処置という説もあります。現在アメリカ版音声では、ファット・コントローラーは全てトップハム・ハット卿に言い換えられています。日本語版脚本では、最初からトップハム・ハット卿と呼んでいました。)
監督はすべてデビット・ミットン。
第53話 「パーシーのマフラー」(A Scarf For Percy) (原作「汽車のえほん」第6巻、第4話)脚本ウィルバート・オードリー
第54話 「パーシーとこうずい」(Percy's Promise) (原作「汽車のえほん」第11巻、第4話)脚本ウィルバート・オードリー
第55話 「ほめられなかったジェームス」(Time For Trouble) (原作「汽車のえほん」第12巻、第3)脚本ウィルバート・オードリー
第56話 「ゴードンとゆうめいなきかんしゃ」(Gordon & The Famous Visitor) (原作「汽車のえほん」第13巻、第1話)脚本ウィルバート・オードリー
第57話 「ドナルドのあひる」(Donald's Duck) (原作「汽車のえほん」第24巻、第1話)脚本ウィルバート・オードリー
第58話 「トーマスとバーティーのてだすけ」(Thomas Gets Bumped)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第59話 「トーマスとパーシーとりゅう」(Thomas, Percy & The Dragon)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第60話 「ディーゼルがかえってきた」(Diesel Does It Again)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第61話 「ヘンリーのもり」(Henry's Forest)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第62話 「どろんこゴードン」(The Trouble With Mud) (原作「汽車のえほん」第8巻、第2話)脚本ウィルバート・オードリー
第63話 「イタズラはだめだよジェームス」(No Joke For James)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第64話 「おくれたゆうびんしゃ」(Thomas, Percy & The Post Train)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第65話 「しんじられるきかんしゃ」(Trust Thomas) (原作「汽車のえほん」第1、14巻、第1話)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第66話 「いしきりばのメービス」(Mavis) (原作「汽車のえほん」第26巻、第3話)脚本ウィルバート・オードリー
第67話 「トビーのつなわたり」(Toby's Tightrope) (原作「汽車のえほん」第26巻、第4話)脚本ウィルバート・オードリー
第68話 「トレバーとすてきなパーティー」(Edward, Trevor & The Really Useful Party)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第69話 「あかはなのジェームス」(Buzz,Buzz) (原作「汽車のえほん」第21巻、第2話)脚本ウィルバート・オードリー
第70話 「うみをはしりたかったダック」(All at Sea)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第71話 「ビルとベンのけんか」(One Good Turn)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第72話 「たんすいしゃがほしい」(Tender Engines) (原作「汽車のえほん」第23巻、第1話)脚本ウィルバート・オードリー
第73話 「オリバーのだっしゅつ」(Escape) (原作「汽車のえほん」第23巻、第3、4話)脚本ウィルバート・オードリー
第74話 「ちょっとちがうよオリバー」(Oliver Owns up) (原作「汽車のえほん」第24巻、第2話)脚本ウィルバート・オードリー
第75話 「にかいだてバスのバルジー」(Bulgy) (原作「汽車のえほん」第24巻、第4話)脚本ウィルバート・オードリー
第76話 「やったねビルとベン」(Heroes)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第77話 「くだものれっしゃ」(Percy, James & the Fruitful Day)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第78話 「ぼうけんいっぱいのクリスマス」(Thomas & Percy's Christmas Adventure)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
きかんしゃトーマス コンプリ−トDVD-BOX (数量限定生産)
第3シーズンになると、クリストファーの新作を含めても原作が大量に不足してきました。しかもクリストファーの新作は、必ずしもテレビシリーズ側の望むストーリー展開をしていなかったのです。
そこでこのシーズンからは原作をベースに派生させたストーリーをテレビシリーズオリジナルエピソードとして、ブリット・オールクロフトとデヴィッド・ミットンが執筆したものも使われるようになりました。
それらはまず幼児向け雑誌やファンブックに先行して掲載することで、出版されたエピソードのみ映像化できるという契約条件を、満たした上で放送されました。原作者のオードリー親子は、これらオリジナルストーリーの出来に不満を持っていたようですが、視聴者にはなかなか好評でした。
「あかはなのジェームス」の回で、初めてセルアニメを合成して蜂に襲われるシーンを表現する試みが行われましたが、エピソードとしては人気が高いものの、表現上は違和感が残る作品になってしまったようです。(その後はこの手法は使われていません。)
このシーズンから、米国版音声を別に制作する事になりました。(アメリカの子供達にはイギリス風の発音がなじめなかったようです。)ついでに第1・2シーズンも再放送時、新たにアメリカで新音声を製作して放送されるようになりました。
その後に発売された第1・2シーズンの米国版のビデオやDVDも、基本的には再放送時の音声を収録しているようです。
(イギリス版のナレーションは、ハット卿のことを原作と同じように「ファット・コントローラー(ふとっちょのきょくちょう)」とよんでいるのですが、アメリカの厳しい幼児向けの放送コードでは、「Fat(デブ)」が問題になる為の処置という説もあります。現在アメリカ版音声では、ファット・コントローラーは全てトップハム・ハット卿に言い換えられています。日本語版脚本では、最初からトップハム・ハット卿と呼んでいました。)
監督はすべてデビット・ミットン。
第53話 「パーシーのマフラー」(A Scarf For Percy) (原作「汽車のえほん」第6巻、第4話)脚本ウィルバート・オードリー
第54話 「パーシーとこうずい」(Percy's Promise) (原作「汽車のえほん」第11巻、第4話)脚本ウィルバート・オードリー
第55話 「ほめられなかったジェームス」(Time For Trouble) (原作「汽車のえほん」第12巻、第3)脚本ウィルバート・オードリー
第56話 「ゴードンとゆうめいなきかんしゃ」(Gordon & The Famous Visitor) (原作「汽車のえほん」第13巻、第1話)脚本ウィルバート・オードリー
第57話 「ドナルドのあひる」(Donald's Duck) (原作「汽車のえほん」第24巻、第1話)脚本ウィルバート・オードリー
第58話 「トーマスとバーティーのてだすけ」(Thomas Gets Bumped)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第59話 「トーマスとパーシーとりゅう」(Thomas, Percy & The Dragon)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第60話 「ディーゼルがかえってきた」(Diesel Does It Again)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第61話 「ヘンリーのもり」(Henry's Forest)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第62話 「どろんこゴードン」(The Trouble With Mud) (原作「汽車のえほん」第8巻、第2話)脚本ウィルバート・オードリー
第63話 「イタズラはだめだよジェームス」(No Joke For James)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第64話 「おくれたゆうびんしゃ」(Thomas, Percy & The Post Train)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第65話 「しんじられるきかんしゃ」(Trust Thomas) (原作「汽車のえほん」第1、14巻、第1話)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第66話 「いしきりばのメービス」(Mavis) (原作「汽車のえほん」第26巻、第3話)脚本ウィルバート・オードリー
第67話 「トビーのつなわたり」(Toby's Tightrope) (原作「汽車のえほん」第26巻、第4話)脚本ウィルバート・オードリー
第68話 「トレバーとすてきなパーティー」(Edward, Trevor & The Really Useful Party)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第69話 「あかはなのジェームス」(Buzz,Buzz) (原作「汽車のえほん」第21巻、第2話)脚本ウィルバート・オードリー
第70話 「うみをはしりたかったダック」(All at Sea)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第71話 「ビルとベンのけんか」(One Good Turn)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第72話 「たんすいしゃがほしい」(Tender Engines) (原作「汽車のえほん」第23巻、第1話)脚本ウィルバート・オードリー
第73話 「オリバーのだっしゅつ」(Escape) (原作「汽車のえほん」第23巻、第3、4話)脚本ウィルバート・オードリー
第74話 「ちょっとちがうよオリバー」(Oliver Owns up) (原作「汽車のえほん」第24巻、第2話)脚本ウィルバート・オードリー
第75話 「にかいだてバスのバルジー」(Bulgy) (原作「汽車のえほん」第24巻、第4話)脚本ウィルバート・オードリー
第76話 「やったねビルとベン」(Heroes)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第77話 「くだものれっしゃ」(Percy, James & the Fruitful Day)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
第78話 「ぼうけんいっぱいのクリスマス」(Thomas & Percy's Christmas Adventure)、脚本ブリット・オールクロフトとデビット・ミットン
きかんしゃトーマス コンプリ−トDVD-BOX (数量限定生産)
2007年05月14日
「おくれるのもわるくない」(Better Late Than Never)
第2シーズン(1986年)、第41話。原作「汽車のえほん」第30巻、第3話。クリストファー・オードリー 作、脚本。
遅れるのが大嫌いなトーマスだけど時にはこんなことも。
きかんしゃトーマス コンプリ−トDVD-BOX (数量限定生産)
2007年05月13日
「汽車のえほん」第41巻が出版されることに
きかんしゃトーマスの原作、「汽車のえほん」シリーズは、ウィルバート・オードリー牧師の手により1981年に終了を宣言するまで、26巻が出版されました。
そして、テレビシリーズ「きかんしゃトーマス」の開始と相前後するように1983年に、息子のクリストファー・オードリーによる第27巻が刊行され、その後1996年の第40巻まで書き続けられています。
しかし、1997年ウィルバート・オードリー牧師が亡くなった後、著作権がブリット・オールクロフト社に完全に譲渡されることとなり、
ブリット・オールクロフト社の意向によりクリストファー・オードリー作の41巻以降は発表出来ない状態になっていました。
(クリストファー作の27巻〜40巻は現在絶版状態、のようです。)
その後ギラン(トーマス)社(ブリット・オールクロフト社から改名)が幼児番組の制作にかけては世界的大手の、ヒット・エンターテイメント社に買収され傘下に入ることになり、その状況にも変化が見られるようになりました。
そして、今年の9月、11年ぶりにクリストファー・オードリー作の「汽車のえほん」第41巻が出版されることになりました。
予約受付中、です。
それと、どうやら27巻〜40巻も再版されるようです。
日本語訳は存在しませんので英語の原書だけですが、見てみたいですね。
日本語版も早く・・・。
もっとも日本語版は現在15巻までしか出版されていませんので、
まずは、16巻〜26巻を再版してほしいですよね。
そしてそれから、クリストファー・オードリー作の新刊、と27巻〜40巻と。
ポプラ社さん、頑張ってくれないかな(笑)
そして、テレビシリーズ「きかんしゃトーマス」の開始と相前後するように1983年に、息子のクリストファー・オードリーによる第27巻が刊行され、その後1996年の第40巻まで書き続けられています。
しかし、1997年ウィルバート・オードリー牧師が亡くなった後、著作権がブリット・オールクロフト社に完全に譲渡されることとなり、
ブリット・オールクロフト社の意向によりクリストファー・オードリー作の41巻以降は発表出来ない状態になっていました。
(クリストファー作の27巻〜40巻は現在絶版状態、のようです。)
その後ギラン(トーマス)社(ブリット・オールクロフト社から改名)が幼児番組の制作にかけては世界的大手の、ヒット・エンターテイメント社に買収され傘下に入ることになり、その状況にも変化が見られるようになりました。
そして、今年の9月、11年ぶりにクリストファー・オードリー作の「汽車のえほん」第41巻が出版されることになりました。
Thomas and Victoria (Railway)
posted with amazlet on 07.05.13
Christopher Awdry Clive Spong
Egmont Books Ltd (2007/09/03)
Egmont Books Ltd (2007/09/03)
予約受付中、です。
それと、どうやら27巻〜40巻も再版されるようです。
日本語訳は存在しませんので英語の原書だけですが、見てみたいですね。
日本語版も早く・・・。
もっとも日本語版は現在15巻までしか出版されていませんので、
まずは、16巻〜26巻を再版してほしいですよね。
そしてそれから、クリストファー・オードリー作の新刊、と27巻〜40巻と。
ポプラ社さん、頑張ってくれないかな(笑)
2007年05月12日
タリスリン鉄道とスカーロイ鉄道(小さな機関車達の保存鉄道)
イギリスでは鉄道趣味というのは紳士の趣味と言われているのだそうです。
そして、そのイギリスには各地に保存鉄道があります。
廃線になった鉄道がボランティアの手で再開され、昔からの駅舎や古い機関車が実際に運用されながら保存されています。
(ボランティアによって運営されている保存鉄道と書いてあるのを見ても、ボランティアの人たちの仕事というのはつまりお金を集めることなんだろう、とあまり深く考えもせずに読んでいたのですが、
このボランティアの「紳士たち」は実際に機関車を洗ったり整備したりを始めこの鉄道の運営を「本当に」彼らの手でやっているようなのです。これはなかなかすごいことだな、と感心してしまいました。)
その保存鉄道の一つにウェールズ地方のタリスリン鉄道というのがあります。
一つに〜あります、と書きましたが実はこのタリスリン鉄道が一番古い保存鉄道なのだそうです。
1950年に廃止される寸前だったこの鉄道がイギリス中の鉄道ファンによってボランティアによる保存鉄道の形で存続することになったのですが、
「汽車のえほん」の原作者ウィルバート・オードリー牧師も早い時期からこのタリスリン鉄道のボランティアとして参加しました。(参加したのは保存鉄道がスタートして半年後くらいだそうです。どうやらオードリー牧師のタリスリン鉄道での仕事は車掌さんだったようですよ(笑))
このタリスリン鉄道というのは、線路の幅が狭く、軌間が686mm(2フィート3インチ)しか無い軽便またはナローゲージと呼ばれる鉄道です。
(イギリスをはじめ、国際的な基準では1435mmに満たなければすべてナローゲージと呼ばれます。日本の旧国鉄在来線は1067mmですので国際的な基準ではナローゲージ、と言うことになります。)
線路の幅が狭いのですから、そこを走る汽車も当然とても小さく特徴的な形をしています。
「きかんしゃトーマス」の中にも出てきますね。
トーマスたちよりもぐんと小さく、とても個性的な機関車達が。
そう、あのちいさな機関車達のスカーロイ鉄道(こうざんてつどう)のモデルがこのタリスリン鉄道なのです。
タリスリン鉄道では今も「ピーター・サム」(ピーター・サムのモデルになった機関車)が元気に走っています。
ちなみにこの「ピーター・サム」の本名(?笑)はエドワード・トーマス号というのだそうです。
「汽車のえほん」でだんだんとこの小さな機関車たちの登場が増えていくのも、オードリー牧師のタリスリン鉄道への思いが込められているのかも知れませんね。
1997年にウィルバート・オードリー牧師が無くなった後、タリスリン鉄道にある「ナローゲージ鉄道博物館」内にオードリー牧師の書斎が復元され遺品が保存展示されています。
そして、そのイギリスには各地に保存鉄道があります。
廃線になった鉄道がボランティアの手で再開され、昔からの駅舎や古い機関車が実際に運用されながら保存されています。
(ボランティアによって運営されている保存鉄道と書いてあるのを見ても、ボランティアの人たちの仕事というのはつまりお金を集めることなんだろう、とあまり深く考えもせずに読んでいたのですが、
このボランティアの「紳士たち」は実際に機関車を洗ったり整備したりを始めこの鉄道の運営を「本当に」彼らの手でやっているようなのです。これはなかなかすごいことだな、と感心してしまいました。)
その保存鉄道の一つにウェールズ地方のタリスリン鉄道というのがあります。
一つに〜あります、と書きましたが実はこのタリスリン鉄道が一番古い保存鉄道なのだそうです。
1950年に廃止される寸前だったこの鉄道がイギリス中の鉄道ファンによってボランティアによる保存鉄道の形で存続することになったのですが、
「汽車のえほん」の原作者ウィルバート・オードリー牧師も早い時期からこのタリスリン鉄道のボランティアとして参加しました。(参加したのは保存鉄道がスタートして半年後くらいだそうです。どうやらオードリー牧師のタリスリン鉄道での仕事は車掌さんだったようですよ(笑))
このタリスリン鉄道というのは、線路の幅が狭く、軌間が686mm(2フィート3インチ)しか無い軽便またはナローゲージと呼ばれる鉄道です。
(イギリスをはじめ、国際的な基準では1435mmに満たなければすべてナローゲージと呼ばれます。日本の旧国鉄在来線は1067mmですので国際的な基準ではナローゲージ、と言うことになります。)
線路の幅が狭いのですから、そこを走る汽車も当然とても小さく特徴的な形をしています。
「きかんしゃトーマス」の中にも出てきますね。
トーマスたちよりもぐんと小さく、とても個性的な機関車達が。
そう、あのちいさな機関車達のスカーロイ鉄道(こうざんてつどう)のモデルがこのタリスリン鉄道なのです。
タリスリン鉄道では今も「ピーター・サム」(ピーター・サムのモデルになった機関車)が元気に走っています。
ちなみにこの「ピーター・サム」の本名(?笑)はエドワード・トーマス号というのだそうです。
「汽車のえほん」でだんだんとこの小さな機関車たちの登場が増えていくのも、オードリー牧師のタリスリン鉄道への思いが込められているのかも知れませんね。
1997年にウィルバート・オードリー牧師が無くなった後、タリスリン鉄道にある「ナローゲージ鉄道博物館」内にオードリー牧師の書斎が復元され遺品が保存展示されています。
2007年05月10日
TV きかんしゃトーマス 第2シーズン
TV きかんしゃトーマス 第2シーズン(1986年)
きかんしゃトーマス(Thomas the Tank Engine and Friends)も第2シーズンに入ると原作が不足し始め、ウィルバート・オードリー牧師の息子、クリストファーの執筆したテレビ化用原作も使われることになりました。最終回を含む5本のエピソードが出版されたばかりのクリストファーの書き下ろし新作で埋められました。当時はオードリー牧師との契約で出版されたエピソードのみ映像化できると言うことになっていたため処置です。ここまでの分はオードリー牧師とクリストファーの原作絵本を脚本代わりに忠実に映像化が行われましたが、撮影に手間がかかりそうなエピソードは、予算の都合もあって制作されませんでした。番組が成功したことでブリット・オールクロフトは、番組の話題づくりには役立ちましたが決して上手とは言えないリンゴ・スターのナレーションを、当シーズンの収録をもって降板してもらいました。
きかんしゃトーマス(Thomas the Tank Engine and Friends)第2シーズンの脚本は記述が無い回はウィルバート・オードリー牧師です。
監督はすべてデヴィッド・ミットン。
第27話 「トーマスとパーシーとせきたん」(Thomas, Percy and the Coal) (原作「汽車のえほん」第30巻、第1話) 脚本クリストファー・オードリー
第28話 「せんろのうし」(Cows) (原作「汽車のえほん」第9巻、第1話)
第29話 「おいかけるバーティー」(Bertie's Chase) (原作「汽車のえほん」第9巻、第2話
第30話 「いのちびろいしたトレバー」(Saved from Scrap) (原作「汽車のえほん」第9巻、第3話)
第31話 「おんぼろエドワード」(Old Iron) (原作「汽車のえほん」第9巻、第4話)
第32話 「トーマスのあたらしいともだち」(Thomas and Trevor) 脚本クリストファー・オードリー
第33話 「パーシーとしんごう」(Percy & The Signal) (原作「汽車のえほん」第11巻、第1話)
第34話 「ダックしごとをもらう」(Duck Takes Charge) (原作「汽車のえほん」第11巻、第2話)
第35話 「パーシーとハロルド」(Percy and Harold) (原作「汽車のえほん」第11巻、第3話)
第36話 「こわれたブレーキ」(The Runaway) (原作「汽車のえほん」第30巻、第2話) 脚本クリストファー・オードリー
第37話 「うみにおちたパーシー」(Percy Takes The Plunge) (原作「汽車のえほん」第12巻、第1話)
第38話 「ディーゼルがやってきた」(Pop Goes The Diesel) (原作「汽車のえほん」第13巻、第2)
第39話 「ディーゼルのわるだくみ」(Dirty Work) (原作「汽車のえほん」第13巻、第3話)
第40話 「とこやにいったダック」(A Close Shave) (原作「汽車のえほん」第13巻、第4話)第41話 「おくれるのもわるくない」(Better Late Than Never) (原作「汽車のえほん」第30巻、第3話) 脚本クリストファー・オードリー
第42話 「ふたごのきかんしゃ」(Breakvan) (原作「汽車のえほん」第15巻、第1,3話)
第43話 「みんなのだいひょう」(The Deputation) (原作「汽車のえほん」第15巻、第4話) 第44話 「トーマスあさごはんにおじゃま」(Thomas Comes to Breakfast) (原作「汽車のえほん」第16巻、第1話)
第45話 「きむずかしやのデイジー」(Daisy) (原作「汽車のえほん」第16巻、第2話)
第46話 「かしゃにのりあげたパーシー」(Percy's Predicament) (原作「汽車のえほん」第16巻、第4話)
第47話 「ふたごのビルとベン」(The Diseasel) (原作「汽車のえほん」第21巻、第1話)
第48話 「しせんをはしったゴードン」(Wrong Road) (原作「汽車のえほん」第21巻、第3話)
第49話 「がんばりやのエドワード」(Edward's Exploit) (原作「汽車のえほん」第21巻、第4話)
第50話 「ゆうれいきかんしゃ」(Ghost Train) (原作「汽車のえほん」第26巻、第1話)
第51話 「けむしになったパーシー」(Woolly Bear) (原作「汽車のえほん」第26巻、第2話)第52話 「きかんしゃたちのクリスマス・キャロル」(Thomas and the Missing Christmas Tree) 脚本クリストファー・オードリー
きかんしゃトーマス コンプリ−トDVD-BOX (数量限定生産)
きかんしゃトーマス(Thomas the Tank Engine and Friends)も第2シーズンに入ると原作が不足し始め、ウィルバート・オードリー牧師の息子、クリストファーの執筆したテレビ化用原作も使われることになりました。最終回を含む5本のエピソードが出版されたばかりのクリストファーの書き下ろし新作で埋められました。当時はオードリー牧師との契約で出版されたエピソードのみ映像化できると言うことになっていたため処置です。ここまでの分はオードリー牧師とクリストファーの原作絵本を脚本代わりに忠実に映像化が行われましたが、撮影に手間がかかりそうなエピソードは、予算の都合もあって制作されませんでした。番組が成功したことでブリット・オールクロフトは、番組の話題づくりには役立ちましたが決して上手とは言えないリンゴ・スターのナレーションを、当シーズンの収録をもって降板してもらいました。
きかんしゃトーマス(Thomas the Tank Engine and Friends)第2シーズンの脚本は記述が無い回はウィルバート・オードリー牧師です。
監督はすべてデヴィッド・ミットン。
第27話 「トーマスとパーシーとせきたん」(Thomas, Percy and the Coal) (原作「汽車のえほん」第30巻、第1話) 脚本クリストファー・オードリー
第28話 「せんろのうし」(Cows) (原作「汽車のえほん」第9巻、第1話)
第29話 「おいかけるバーティー」(Bertie's Chase) (原作「汽車のえほん」第9巻、第2話
第30話 「いのちびろいしたトレバー」(Saved from Scrap) (原作「汽車のえほん」第9巻、第3話)
第31話 「おんぼろエドワード」(Old Iron) (原作「汽車のえほん」第9巻、第4話)
第32話 「トーマスのあたらしいともだち」(Thomas and Trevor) 脚本クリストファー・オードリー
第33話 「パーシーとしんごう」(Percy & The Signal) (原作「汽車のえほん」第11巻、第1話)
第34話 「ダックしごとをもらう」(Duck Takes Charge) (原作「汽車のえほん」第11巻、第2話)
第35話 「パーシーとハロルド」(Percy and Harold) (原作「汽車のえほん」第11巻、第3話)
第36話 「こわれたブレーキ」(The Runaway) (原作「汽車のえほん」第30巻、第2話) 脚本クリストファー・オードリー
第37話 「うみにおちたパーシー」(Percy Takes The Plunge) (原作「汽車のえほん」第12巻、第1話)
第38話 「ディーゼルがやってきた」(Pop Goes The Diesel) (原作「汽車のえほん」第13巻、第2)
第39話 「ディーゼルのわるだくみ」(Dirty Work) (原作「汽車のえほん」第13巻、第3話)
第40話 「とこやにいったダック」(A Close Shave) (原作「汽車のえほん」第13巻、第4話)第41話 「おくれるのもわるくない」(Better Late Than Never) (原作「汽車のえほん」第30巻、第3話) 脚本クリストファー・オードリー
第42話 「ふたごのきかんしゃ」(Breakvan) (原作「汽車のえほん」第15巻、第1,3話)
第43話 「みんなのだいひょう」(The Deputation) (原作「汽車のえほん」第15巻、第4話) 第44話 「トーマスあさごはんにおじゃま」(Thomas Comes to Breakfast) (原作「汽車のえほん」第16巻、第1話)
第45話 「きむずかしやのデイジー」(Daisy) (原作「汽車のえほん」第16巻、第2話)
第46話 「かしゃにのりあげたパーシー」(Percy's Predicament) (原作「汽車のえほん」第16巻、第4話)
第47話 「ふたごのビルとベン」(The Diseasel) (原作「汽車のえほん」第21巻、第1話)
第48話 「しせんをはしったゴードン」(Wrong Road) (原作「汽車のえほん」第21巻、第3話)
第49話 「がんばりやのエドワード」(Edward's Exploit) (原作「汽車のえほん」第21巻、第4話)
第50話 「ゆうれいきかんしゃ」(Ghost Train) (原作「汽車のえほん」第26巻、第1話)
第51話 「けむしになったパーシー」(Woolly Bear) (原作「汽車のえほん」第26巻、第2話)第52話 「きかんしゃたちのクリスマス・キャロル」(Thomas and the Missing Christmas Tree) 脚本クリストファー・オードリー
きかんしゃトーマス コンプリ−トDVD-BOX (数量限定生産)
2007年05月09日
機関車パーシー

機関車パーシーは、絵本シリーズ「汽車のえほん」、テレビシリーズ「きかんしゃトーマス」に登場するタンク式蒸気機関車。
小さいけれど頑張りや、ですが、けっこうイタズラ好きで少しおっちょこちょい(笑)
トーマスと並ぶ人気者、です。(もしかするとトーマス以上、かも。)
◇日本語版の声優は中島千里さん。(クララベルや子供たちの声も担当)
◇モデル機関車
パーシーのボディのモデルはAvonside型機関車。
(Avonside0-6-0ST 型機関車 などかなり似ている機関車はありますが動輪配置などまったく同じモデルは見あたらないようです。)
以前の記事(汽車のえほん 作者と画家が・・・)で原作者オードリー牧師と挿絵画家レジナルド・ダルビーがパーシーの造形で対立して、レジナルド・ダルビーが降板したエビソードを書きましたが、その後の画家たちもパーシーの造形には苦労したようです。リアルに書こうとすると可愛らしさが損なわれ、可愛く書こうとするとリアルさが。なかなか両立するのは難しい事のようです。
でも、やっぱりパーシー可愛いよね(笑)
ここにもパーシー
プラレール パーシー
ラーニングカーブ きかんしゃトーマス 木製レールシリーズ パーシー
トーマスエンジンコレクションシリーズ パーシー
2007年05月04日
TV きかんしゃトーマス 第1シーズン
「汽車のえほん」シリーズのTV版、きかんしゃトーマス(Thomas the Tank Engine and Friends、現在はThomas and Friendsが正式タイトルになっています。)は、
1984年、ブリット・オールクロフトのプロデュースで第1シーズンがスタートしました。
脚本は全て原作者ウィルバート・オードリー牧師。
監督はデヴィッド・ミットン。
ナレーションには、ブリット・オールクロフトが元ビートルズのリンゴ・スターを口説き落とし、話題になりました。
(日本語版ではそれぞれのキャラクターに声優がついていますが、もともとのイギリスで制作されたものは一人のナレーターの語りで進行されます。)
放映が始まるときかんしゃトーマス(Thomas the Tank Engine and Friends)は大人気となり、教育者や評論家の評判も良く数々の賞を受けました。
その後1990年には日本でも放映が開始します。
第1話 「トーマスとゴードン」(Thomas & Gordon) (原作「汽車のえほん」第2巻、第1話)
第2話 「エドワードのおてがら」(Edward & Gordon) (原作「汽車のえほん」第1巻、第1話、第2話)
第3話 「でてこいヘンリー」(The Sad Story Of Henry) (原作「汽車のえほん」第1巻、第3話)
第4話 「ヘンリーだいかつやく」(Edward, Gordon & Henry) (原作「汽車のえほん」第1巻、第4話)
第5話 「トーマスのしっぱい」(Thomas' Train) (原作「汽車のえほん」第2巻、第2話)
第6話 「トーマスのさいなん」(Thomas & The Trucks) (原作「汽車のえほん」第2巻、第3話)
第7話 「ジェームスのだっせん」(Thomas & The Breakdown Train) (原作「汽車のえほん」第2巻、第4話)
第8話 「ジェームスのあやまち」(James & The Coaches) (原作「汽車のえほん」第3巻、第1話、第2話)
第9話 「やっかいなかしゃたち」(Troublesome Trucks) (原作「汽車のえほん」第3巻、第3話)
第10話 「ジェームスのうれしいひ」(James & The Express) (原作「汽車のえほん」第31巻、第4話)
第11話 「とりのこされたしゃしょう」(Thomas & The Guard) (原作「汽車のえほん」第4巻、第1話)
第12話 「トーマスとさかなつり」(Thomas Goes Fishing) (原作「汽車のえほん」第4巻、第2話)
第13話 「トラクターのテレンス」(Thomas, Terence & The Snow) (原作「汽車のえほん」第4巻、第3話)
第14話 「トーマスとバーティーのきょうそう」(Thomas & Bertie) (原作「汽車のえほん」第4巻、第4話)
第15話 「おおきなきかんしゃとてんしゃだい」(Tenders & Turntables) (原作「汽車のえほん」第5巻、第2話)
第16話 「きかんこのもめごと」(Trouble In The Shed) (原作「汽車のえほん」第5巻、第3話)
第17話 「パーシーにげだす」(Percy Runs Away) (原作「汽車のえほん」第5巻、第4話)
第18話 「ヘンリーのせきたん」(Coal) (原作「汽車のえほん」第6巻、第1話)
第19話 「フライング・キッパー」(The Flying Kipper) (原作「汽車のえほん」第6巻、第2話)
第20話 「きてきとクシャミ」(Whistles & Sneezes) (原作「汽車のえほん」第6巻、第3、5話)
第21話 「トビーとハットきょう」(Toby & The Stout Gentleman) (原作「汽車のえほん」第7巻、第1話)
第22話 「トーマスとけいさつかん」(Thomas In Trouble) (原作「汽車のえほん」第7巻、第2話)
第23話 「きたないきかんしゃ」(Dirty Objects) (原作「汽車のえほん」第7巻、第3話)
第24話 「トーマスのクリスマス・パーティー」(Thomas' Christmas Party) (原作「汽車のえほん」第7巻、第4話)
第25話 「ゴードンみぞにはまる」(Off The Rails) (原作「汽車のえほん」第8巻、第1話)
第26話 「あなにおちたトーマス」(Down The Mine) (原作「汽車のえほん」第8巻、第3話)
きかんしゃトーマス コンプリ−トDVD-BOX (数量限定生産)
1984年、ブリット・オールクロフトのプロデュースで第1シーズンがスタートしました。
脚本は全て原作者ウィルバート・オードリー牧師。
監督はデヴィッド・ミットン。
ナレーションには、ブリット・オールクロフトが元ビートルズのリンゴ・スターを口説き落とし、話題になりました。
(日本語版ではそれぞれのキャラクターに声優がついていますが、もともとのイギリスで制作されたものは一人のナレーターの語りで進行されます。)
放映が始まるときかんしゃトーマス(Thomas the Tank Engine and Friends)は大人気となり、教育者や評論家の評判も良く数々の賞を受けました。
その後1990年には日本でも放映が開始します。
第1話 「トーマスとゴードン」(Thomas & Gordon) (原作「汽車のえほん」第2巻、第1話)
第2話 「エドワードのおてがら」(Edward & Gordon) (原作「汽車のえほん」第1巻、第1話、第2話)
第3話 「でてこいヘンリー」(The Sad Story Of Henry) (原作「汽車のえほん」第1巻、第3話)
第4話 「ヘンリーだいかつやく」(Edward, Gordon & Henry) (原作「汽車のえほん」第1巻、第4話)
第5話 「トーマスのしっぱい」(Thomas' Train) (原作「汽車のえほん」第2巻、第2話)
第6話 「トーマスのさいなん」(Thomas & The Trucks) (原作「汽車のえほん」第2巻、第3話)
第7話 「ジェームスのだっせん」(Thomas & The Breakdown Train) (原作「汽車のえほん」第2巻、第4話)
第8話 「ジェームスのあやまち」(James & The Coaches) (原作「汽車のえほん」第3巻、第1話、第2話)
第9話 「やっかいなかしゃたち」(Troublesome Trucks) (原作「汽車のえほん」第3巻、第3話)
第10話 「ジェームスのうれしいひ」(James & The Express) (原作「汽車のえほん」第31巻、第4話)
第11話 「とりのこされたしゃしょう」(Thomas & The Guard) (原作「汽車のえほん」第4巻、第1話)
第12話 「トーマスとさかなつり」(Thomas Goes Fishing) (原作「汽車のえほん」第4巻、第2話)
第13話 「トラクターのテレンス」(Thomas, Terence & The Snow) (原作「汽車のえほん」第4巻、第3話)
第14話 「トーマスとバーティーのきょうそう」(Thomas & Bertie) (原作「汽車のえほん」第4巻、第4話)
第15話 「おおきなきかんしゃとてんしゃだい」(Tenders & Turntables) (原作「汽車のえほん」第5巻、第2話)
第16話 「きかんこのもめごと」(Trouble In The Shed) (原作「汽車のえほん」第5巻、第3話)
第17話 「パーシーにげだす」(Percy Runs Away) (原作「汽車のえほん」第5巻、第4話)
第18話 「ヘンリーのせきたん」(Coal) (原作「汽車のえほん」第6巻、第1話)
第19話 「フライング・キッパー」(The Flying Kipper) (原作「汽車のえほん」第6巻、第2話)
第20話 「きてきとクシャミ」(Whistles & Sneezes) (原作「汽車のえほん」第6巻、第3、5話)
第21話 「トビーとハットきょう」(Toby & The Stout Gentleman) (原作「汽車のえほん」第7巻、第1話)
第22話 「トーマスとけいさつかん」(Thomas In Trouble) (原作「汽車のえほん」第7巻、第2話)
第23話 「きたないきかんしゃ」(Dirty Objects) (原作「汽車のえほん」第7巻、第3話)
第24話 「トーマスのクリスマス・パーティー」(Thomas' Christmas Party) (原作「汽車のえほん」第7巻、第4話)
第25話 「ゴードンみぞにはまる」(Off The Rails) (原作「汽車のえほん」第8巻、第1話)
第26話 「あなにおちたトーマス」(Down The Mine) (原作「汽車のえほん」第8巻、第3話)
きかんしゃトーマス コンプリ−トDVD-BOX (数量限定生産)
2007年05月03日
こんなところにも、きかんしゃトーマス
朝、歯を磨くのに洗面所へ。
私のいつも使っているカップの横に、
トーマスの絵のついたカップが置いてある。
息子の物だ。
こんなところにまだトーマスが残っているんだよな。
思わず、にやっとしてしまう。
何年か前までは家中あちらこちらにトーマスのグッズがあった。
それが息子が大きくなるに連れしだいに少なくなって、
今はあまり目につかなくなっている。
子供が大きくなるってそんなことだよね。
あいつももう6年生だから。
いつまでもトーマスじゃ、それは困るわけで(笑)
5年とか6年とかの時間は大人にとってはつい最近のように感じたりするけど、
子供にしてみればすごい昔の事なのかも知れないし、ね。
でも、まだそんな名残が確かに残っている。
これが全部姿を消したとき、
息子は大人の顔をしているのだろうな。
うれしいのか。
さびしいのか。
複雑ではある(笑)
あっ、こんなところにも、トーマスがいるよ。
私のいつも使っているカップの横に、
トーマスの絵のついたカップが置いてある。
息子の物だ。
こんなところにまだトーマスが残っているんだよな。
思わず、にやっとしてしまう。
何年か前までは家中あちらこちらにトーマスのグッズがあった。
それが息子が大きくなるに連れしだいに少なくなって、
今はあまり目につかなくなっている。
子供が大きくなるってそんなことだよね。
あいつももう6年生だから。
いつまでもトーマスじゃ、それは困るわけで(笑)
5年とか6年とかの時間は大人にとってはつい最近のように感じたりするけど、
子供にしてみればすごい昔の事なのかも知れないし、ね。
でも、まだそんな名残が確かに残っている。
これが全部姿を消したとき、
息子は大人の顔をしているのだろうな。
うれしいのか。
さびしいのか。
複雑ではある(笑)
あっ、こんなところにも、トーマスがいるよ。


