汽車のえほん第7巻 1952年刊行。
挿絵 レジナルド・ダルビー
トビーとふとっちょの紳士
トーマスとおまわりさん
トビーとジェームス
キンドリー夫人のクリスマス
路面機関車だったトビーが、ふとっちょの局長(ハット卿)の路線ではたらくことになりました。局長とトビーの出会いのいきさつも描かれています。ジェームスやトーマスも活躍。
日本語版は1974年ポプラ社より出版。2005年10月新版刊行
「機関車トビーのかつやく」
カテゴリ
2007年03月08日
2007年03月07日
汽車のえほん「みどりの機関車ヘンリー」
汽車のえほん第6巻 1951年刊行。
挿絵 レジナルド・ダルビー
ヘンリーと石炭
ヘンリーとフライング・キッパー号
ゴードンの汽笛
パーシーのマフラー
ヘンリーのくしゃみ
ヘンリーがいたずら小僧をこらしめる「ヘンリーのくしゃみ」など、5つのお話を収録。この巻から機関車に番号が付きました。(トーマスの1番は最初からありました。モデルになったクリストファーのおもちゃのトーマスに1番という番号が描いてあったんだって。他の機関車たちにはこの巻から番号が付けられました。)
日本語版は1973年ポプラ社より出版。2005年09月新版刊行
「みどりの機関車ヘンリー」
挿絵 レジナルド・ダルビー
ヘンリーと石炭
ヘンリーとフライング・キッパー号
ゴードンの汽笛
パーシーのマフラー
ヘンリーのくしゃみ
ヘンリーがいたずら小僧をこらしめる「ヘンリーのくしゃみ」など、5つのお話を収録。この巻から機関車に番号が付きました。(トーマスの1番は最初からありました。モデルになったクリストファーのおもちゃのトーマスに1番という番号が描いてあったんだって。他の機関車たちにはこの巻から番号が付けられました。)
日本語版は1973年ポプラ社より出版。2005年09月新版刊行
「みどりの機関車ヘンリー」
2007年03月06日
汽車のえほん「やっかいな機関車」
1950年刊行。汽車のえほん第5巻
挿絵 レジナルド・ダルビー
ヘンリーとサーカスのぞう
炭水車と転車台
やっかいな3だいの機関車
パーシーのしっぱい
ゴードンたちの引き起こすトラブルを描いた「やっかいな3だいの機関車」など、4つのお話を収録。人気者パーシーがここで初めて登場します。
日本語版は1973年ポプラ社より出版。2005年09月新版刊行
「やっかいな機関車」
挿絵 レジナルド・ダルビー
ヘンリーとサーカスのぞう
炭水車と転車台
やっかいな3だいの機関車
パーシーのしっぱい
ゴードンたちの引き起こすトラブルを描いた「やっかいな3だいの機関車」など、4つのお話を収録。人気者パーシーがここで初めて登場します。
日本語版は1973年ポプラ社より出版。2005年09月新版刊行
「やっかいな機関車」
汽車のえほん 作者と画家が・・・
前のほうの記事でレジナルド・ダルビーと言う画家が、
この汽車のえほんの第3巻から挿絵を担当することになり、
それが好評で、結局第1巻、第2巻の挿絵も再版の時、彼の絵にかわったことを書きましたよね。
その後、ダルビーは第11巻まで挿絵を描き続けました。
汽車のえほんシリーズの挿絵画家の中では一番長い期間挿絵を担当していたのが、このダルビーです。
日本で今刊行されているのは15巻までですから、汽車のえほんと言えばダルビーの絵のイメージが強いと思いますし、
実際、ファンの間でも一番人気なのはダルビーの絵のようです。
でも、どうやら作者のオードリー牧師はダルビーの絵には不満が多かったようです。
と言うのは、ダルビーは蒸気機関車の形式や細かい形の違いなどにあまり関心がなかったらしく、キャラクターの一貫性がなかったり区別がつきづらくなったりなどいい加減なところも多かったのです。
そんなことが蒸気機関車のマニアでもあり汽車のえほんを出版するときからリアルな絵を求めていたオードリー牧師には我慢が出来ないことも多かったようで(笑)
ですから挿絵の打ち合わせなどでは言い争いになることもたびたびだったのです。
第11巻の「ちびっこ機関車パーシー」の時、オードリー牧師はそのパーシーの絵を見て、
「これじゃ赤線の入ったイモムシだ」と叫びます。
それにダルビーが激怒。
結局、ダルビーはこの第11巻を最後に挿絵から降板してしまいました。
作者の気に入った画家の絵が必ずしも読者の人気とはならず、
読者に人気のある画家が必ずしも作者の要求にかなう物ではなく・・・。
なかなか難しい問題のようです(笑)
オードリー牧師によって書かれた汽車のえほんの最終巻にパーシーが毛虫になってしまうお話しがあります。
これ、この11巻の時の記憶が反映されているのかも知れませんね。
きかんしゃトーマスのショッピング
この汽車のえほんの第3巻から挿絵を担当することになり、
それが好評で、結局第1巻、第2巻の挿絵も再版の時、彼の絵にかわったことを書きましたよね。
その後、ダルビーは第11巻まで挿絵を描き続けました。
汽車のえほんシリーズの挿絵画家の中では一番長い期間挿絵を担当していたのが、このダルビーです。
日本で今刊行されているのは15巻までですから、汽車のえほんと言えばダルビーの絵のイメージが強いと思いますし、
実際、ファンの間でも一番人気なのはダルビーの絵のようです。
でも、どうやら作者のオードリー牧師はダルビーの絵には不満が多かったようです。
と言うのは、ダルビーは蒸気機関車の形式や細かい形の違いなどにあまり関心がなかったらしく、キャラクターの一貫性がなかったり区別がつきづらくなったりなどいい加減なところも多かったのです。
そんなことが蒸気機関車のマニアでもあり汽車のえほんを出版するときからリアルな絵を求めていたオードリー牧師には我慢が出来ないことも多かったようで(笑)
ですから挿絵の打ち合わせなどでは言い争いになることもたびたびだったのです。
第11巻の「ちびっこ機関車パーシー」の時、オードリー牧師はそのパーシーの絵を見て、
「これじゃ赤線の入ったイモムシだ」と叫びます。
それにダルビーが激怒。
結局、ダルビーはこの第11巻を最後に挿絵から降板してしまいました。
作者の気に入った画家の絵が必ずしも読者の人気とはならず、
読者に人気のある画家が必ずしも作者の要求にかなう物ではなく・・・。
なかなか難しい問題のようです(笑)
オードリー牧師によって書かれた汽車のえほんの最終巻にパーシーが毛虫になってしまうお話しがあります。
これ、この11巻の時の記憶が反映されているのかも知れませんね。
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